-->
./
<!-- フラ&#65533;ュが見れな&#65533;のためにここに何か書&#65533; --> フラ&#65533;ュがインス&#65533;&#65533;ルされて&#65533;&#65533;たいで&#65533;&#65533;&#65533;

2010年04月09日

量刑よりも、自分の主張を理解してもらう方に関心が強いのでは」と分析する。

「死刑判決の小泉毅被告 心の中を推測すると… 専門家に聞く」:イザ!
 小泉被告は公判中、「決起は未完成。生まれ変わったらまたやる」など、被害者の感情を逆なでするような発言を続けた。この点について、新潟青陵大学大学院の碓井真史教授は「量刑よりも、自分の主張を理解してもらう方に関心が強いのでは」と分析する。また、聖学院大学の作田明客員教授は、「自分の生命にも他人の生命にも無頓着。犯行時も死刑になると思っていたはず」と話す。

 さらに両教授は、平成20年の秋葉原無差別殺傷事件や13年の大阪教育大学付属池田小事件も例に挙げながら、死刑を望んで事件を起こす人の共通点に言及した。

 碓井教授は「彼らは人生につまずいたとき、自信を失った原因を社会のせいにする傾向がある。その原因は、学歴や職業、動物行政など何でもいい」という。

 また、作田教授は「『自分は優れた人間だが、能力を発揮できないのは機会がないためだ』というように、挫折の原因を機会のせいにしている。彼らの犯罪行動は、基本的には自己顕示のためだ」と話す。


posted by hirono at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2010年04月08日

道新高田記者が司法記者クラブをモーセのように歩いた日〜道警総務部長名誉毀損裁判関連 - 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)

道新高田記者が司法記者クラブをモーセのように歩いた日〜道警総務部長名誉毀損裁判関連 - 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)
 北海道県警(道警)の裏金を暴きだした北海道新聞(道新)が出版した本に対して、ささいなことで道警総務部長が名誉棄損訴訟を提起し、なんと一審で道新側が負けてしまったことについては、何度か取り上げましたが(※)、取材班リーダーだった高田昌幸記者(上記事件の被告でもある)が月刊マスコミ市民4月号で語ったエピソードに衝撃を受けたので、紹介したい。

 エピソードは、札幌地裁で判決のあった日、高田記者がコピー機を借りようと司法記者クラブに入った際、モーセの十戒の如く海が割れるように、人混みが左右に割れ、コピー機に辿り着くまでの道ができたというものだ。コピーしている間も、若い記者やテレビ局の記者は黙ったままで話しかけてこなかったという。

 高田記者は、「裁判の当事者がのこのこ現れたわけですから、ふつうなら、会見で聞けなかったことを、聞こうとするじゃないですか。あるいは、名刺だけでも交換しようとか」と述べたうえ、「現場の記者が意味もなく委縮している、まさに今のムードを的確に表していると感じました」と感想を述べている。

 私も正直、がっかりした。これまで、システム(クロスオーナーシップ、総務省による放送行政、巨大広告代理店の存在など)に問題があるから、日本のメディアは政府批判、権力批判ができにくい構造にある、という趣旨のことを書き続けてきた。その姿勢について、制度ばかり批判するのではなく、メディアで働く者の自覚をもっと促すべきではないか、などという指摘を受けてきた。それでも私は、やる気はあるはず、環境さえ整えば力を発揮できると言い続けてきた。

 しかし、判決のあった日に裁判の当事者に近寄ってこないのは、やはり、自覚の問題というほかない。システムだけの問題ではないようにさえ思えてしまう。

 あなたが、司法記者クラブにいたら、どう対応したでしょうか?現役の記者皆さんに考えて欲しい。


posted by hirono at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道関係

2010年04月07日

宮城の記者の目:菅家さん犯人視報道を恥じる=瀬尾忠義記者 /宮城(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

宮城の記者の目:菅家さん犯人視報道を恥じる=瀬尾忠義記者 /宮城(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
◇不足していた検証姿勢 再発防止に可視化必要
 栃木県足利市で90年、4歳女児が殺害された足利事件で、犯人とされた菅家利和さん(63)の再審無罪が確定した。菅家さんが栃木県警に逮捕された91年12月、私は宇都宮支局員として事件にかかわった。逮捕、有罪の決め手とされた「DNA鑑定」の精度を疑うことなく、菅家さんを犯人視した記事を書いてきた自分を恥じたい。そして、足利事件が肩に重くのしかかっている1人として、冤罪(えんざい)を生まないために取り調べ全過程の録音・録画(可視化)が必要と訴えたい。
 「栃木県警が近く、DNA鑑定を証拠に足利事件の容疑者を逮捕する」。新人の私が、支局の上司から聞かされたのは91年11月末。「DNA鑑定の精度は指紋よりも高い」と伝えられたこともあり、鑑定への疑問は持たなかった。
 菅家さんの逮捕後も支局の先輩記者と取材を進めると、「取調官が『真人間になれ』と言うと、菅家さんが泣きながら『やりました』と自供した」▽「小さい子供が好きだ」−−などの情報が集まり、「菅家さん=犯人」と信じ込んでしまった。足利周辺では別の幼女殺人事件も起きており、余罪の有無が取材の最大の焦点で、鑑定の検証取材は甘かったと思う。
 事件を今振り返ると、菅家さんを犯人視した報道を方向転換するタイミングはあったと思う。菅家さんが宇都宮地裁での公判の中で「実はやっていません」と否認した時があったし、同時期に「足利事件は冤罪」と訴える市民運動も起きた。この時、なぜ菅家さんが否認に転じたのかを深く取材していれば、当時のDNA鑑定の問題点や自白の強要をつかめたかもしれない。「警察情報をうのみにした」と批判されても私には返す言葉がない。
 再審無罪が確定した足利事件について、警察庁と最高検が1日にまとめた捜査や公判の検証報告書は、冤罪を生んだ最大の問題点として精度の低い当時のDNA鑑定結果の過大評価を挙げた。取り調べの問題では、菅家さんの「迎合しやすい性格」を指摘。この点を配慮しなかったことや誤った先入観が、虚偽の自白に追い込むことにつながったなどと自戒した。そして、今後は「対象者の特性に応じた取り調べの徹底」を求めるという内容だ。
 だが、厳しい取り調べに耐えられなかったり、絶望感から警察が描いたストーリー通りに“自白”してしまうケースは、過去の冤罪事件でも明らかだろう。
 第二の足利事件を防ぐためにも全面可視化の導入は不可欠だ。取調室での容疑者の供述、取調官とのやりとりを検証できる機会を確保すべきだ。捜査機関は反対しているが、もはや「密室の取り調べ」はやめなければならない。既に裁判員裁判が始まっており、裁判員が取り調べを検証する機会がなければ、市民が関与する冤罪も出てくる可能性がある。そうなれば司法の信頼は大きく揺らいでしまうだろう。


Powered by ScribeFire.

posted by hirono at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道関係

犯罪加害者の家族「話し相手いない」67%(読売新聞) - goo ニュース

犯罪加害者の家族「話し相手いない」67%(読売新聞) - goo ニュース
2010年4月5日(月)21:27

 犯罪加害者の家族を支援するNPO「ワールド オープン ハート」(仙台市)などは5日、全国の犯罪加害者の家族を対象にしたアンケート調査の結果を発表した。

 調査は昨年12月〜3月に約100人を対象に実施、34人が回答した。こうした調査は全国初という。

 それによると、「悩み」への質問では、67%の回答者が「事件について安心して話せる人がいない」と悩んでおり、63%が「被害者や遺族らへの対応」に困っていた。「必要な援助」では、全回答者が「同じような体験をした人たちと話し合える場所の提供」を挙げた。また、体と心の状態を聞いたところ、約3人に1人が「うつ傾向」にあった。

 調査では、司法手続きに関する情報や警察・裁判所への付き添いを求める声も多く、同NPOは今後、電話相談や付き添い事業を行いたいとしている。


Powered by ScribeFire.

posted by hirono at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

【業界インサイド】映画化された袴田事件の意外な支援者 - 芸能 - ZAKZAK

【業界インサイド】映画化された袴田事件の意外な支援者 - 芸能 - ZAKZAK
 足利事件の「再審無罪」で改めて冤罪事件への関心が高まるなか、1966(昭和41)年6月30日未明に起きた静岡県清水市の一家4人殺害事件の「犯人無罪」を主張する映画が完成、5月下旬からユーロスペース(東京・渋谷)などで劇場公開される。

 犯人は元プロボクサーの袴田巌。静岡県警は、殺害された味噌製造会社専務一家に関わりがある従業員の袴田に、当初から目をつけて逮捕、拘留期限切れ寸前、自白に追い込んだ。公判で袴田は無罪を主張するものの地裁判決は死刑。以来、袴田は42年の長きにわたり死刑囚として獄につながれている。

 「BOX袴田事件 命とは」と、題されたこの映画の特異な点は、袴田を裁いた静岡地裁の熊本典道元判事が「無罪」を主張、映画製作に全面協力していることだ。

(中略)

この元裁判官の告白を、重く受け止め、広く世に知らしめるべきだと考えたのが、企画し、3億円といわれる製作費を出資した忠叡(ちゅうえい)こと後藤忠政 元組長だ。武闘派で知られる山口組系の指定暴力団を率いてきたが、堅気となって、昨年4月8日、神奈川県伊勢原市の浄発願寺で得度(出家)、忠叡は法名で ある。

 大物右翼の故・野村秋介氏との交遊が示すように、もともと政治社会などへの関心が高かったが、除籍を機に社会貢献活動に力を入れ るようになり、映画の企画制作はその一環で、取り調べを録画録音する可視化も、冤罪防止のために訴えている。また、後藤組の本拠が静岡県富士宮市であった ことも、背中を押した。

 再審請求は認められず、熊本の告白、「袴田巌さんを救う会」などの支援活動も実ってはいないが、死刑囚の身で42年を過ごさせるという過酷な現実が、袴田を拘禁症にし、現在、精神に変調をきたしているという。

 元判事と元暴力団組長−−立場も生きてきた背景も違うものの、冤罪への強い怒りで結ばれた。映画は完成、テーマは重いが、正義や権力の“正体”を問い、「命とは何か」を深く考えさせられる内容となっている。



Powered by ScribeFire.

posted by hirono at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 司法

[GIMP]床に刷り込むメタリックな文字をつくる

床に刷り込むメタリックな文字をつくる
床に刷り込むメタリックな文字をつくる posted by (C)hirono-hideki


 「インプレスムック GIMP徹底活用ガイド2010」という本を参考にしました。

posted by hirono at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフト

[Vim]ビジュアルオペレータ

Vimの使い方
便利なビジュアルモードですが、さらに便利になる操作です。

カーソル位置の単語を選択するなら、

viw

vは選択の開始、iwがカーソル位置の単語を意味します。
カーソルが置かれている下の単語の削除なら

diw

です。これなら、カーソルが単語の途中にいるせいで、cwじゃうまく削除できないときにも使えます。
カーソル位置の単語のコピーなら

yiw

で出来ます。私は、yiwをよく使います。打ちやすいし、カーソル位置の単語をコピーしたいことはたくさんありますからね。


posted by hirono at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Vim

2010年04月06日

「名張毒ぶどう酒事件で、最高裁が高裁に審理を差し戻し 」:イザ!

「名張毒ぶどう酒事件で、最高裁が高裁に審理を差し戻し 」:イザ!
三重県名張市で昭和36年、農薬入りぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡、12人が中毒症状となった「名張毒ぶどう酒事件」で、殺人罪などで死刑が確定した奥西勝死刑囚(84)が無罪を訴え、再審を求めていた裁判の特別抗告審で、最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は、名古屋高裁の再審開始決定を取り消した同高裁の決定をさらに取り消し、審理を同高裁に差し戻した。高裁で改めて、再審開始の是非が審理される。決定は5日付。


Powered by ScribeFire.

posted by hirono at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 司法

「法務局課長補佐の女性を再逮捕 財布盗んだ疑い」:イザ!

「法務局課長補佐の女性を再逮捕 財布盗んだ疑い」:イザ!
大津署は6日、銭湯で財布を盗んだとして、窃盗の疑いで大津市御陵町、大津地方法務局総務課課長補佐の橋本倫子容疑者(50)=別の窃盗などの罪で起訴=を再逮捕した。「知らない」と容疑を否認している。


Powered by ScribeFire.

posted by hirono at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件

警察の告訴対応に不満高し|福岡若手弁護士のblog

警察の告訴対応に不満高し|福岡若手弁護士のblog
警察内のルールである犯罪捜査規範には(法律

ではない)、その63条1項に「司法警察員たる

警察官は、告訴、告発または自首をする者が

あつたときは、管轄区域内の事件であるかどうかを

問わず、この節に定めるところにより、これを受理

しなければならない。」と定めてあります。

つまり、告訴受理義務があるはずなのですビックリマーク

が、実際に告訴に赴くと対応がきわめーて鈍い。

弁護士が証拠を吟味して持参しても、結局、

コピーだけ置かされて追い返されちゃいます。

日弁連のアンケート報告は↓

http://www.nichibenren.or.jp/ja/committee/list/data/kokuso_report.pdf

50頁に及ぶのであっさりまとめてみました。

罪名は予想とおり、横領・詐欺がトップです。

出資法違反はヤミ金がらみであろうか。
不受理の理由のトップ3は「立件困難」「証拠

不十分」「多忙」と、よく聞く組み合わせ。

とはいえ、弁護士が受けた印象のトップ1が

「やる気がない」だったことがなんともはや。

起訴不起訴に関する検察審査会と同様、

告訴不受理に関する審査会の設置が提案

されていたが、わたくしもまさに同感です。

税金を使って生きている人たちは、案外、

国民に食べさせてもらっていることを忘れ

がちで、組織内の方向しか目を配ることを

しないので、民間の監視は必要だと思う

 2006-05-22の記事みたいです。


Powered by ScribeFire.

posted by hirono at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 警察

2010年04月05日

表現の自由は絶対ではない。失われる利益が大きいなら規制もある。

橋下発言に抗議メール400件 わいせつ漫画規制(産経新聞) - Yahoo!ニュース
 東京都の青少年健全育成条例改正案について、橋下知事は「表現の自由は絶対ではない。失われる利益が大きいなら規制もある。子供を守るのが大人の責務で、表現の自由だけで議論を封鎖するのはおかしな話だ」と指摘。担当部署が実態把握に乗り出す。


posted by hirono at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

「「初動捜査の進「「初動捜査の進化を」足利再審無罪受け、警察庁長官がげき」:イザ!

「「初動捜査の進化を」足利再審無罪受け、警察庁長官がげき」:イザ!
会議には同庁幹部や都道府県警の刑事部長ら約120人が出席。安藤長官は(1)初動で捜査力を集中的に投入(2)DNA型データベースや防犯カメラなどの活用(3)虚偽の自白を生まない取り調べと供述の裏付けの徹底−などを求めた。

 時効見直しにも言及。「被害者の心情に沿うもの」との認識を示し「証拠物保管を徹底するように」と訓示した。


posted by hirono at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「「2ちゃん」の被害者へ関連本印税から賠償金」:イザ!

「「2ちゃん」の被害者へ関連本印税から賠償金」:イザ!
原告代理人斎藤裕弁護士(新潟市)は「2ちゃんねるの元管理人西村博之氏はこれまで同様の訴訟での損害賠償金支払い命令に応じていないとされ、画期的」としている。

 斎藤弁護士によると、西村氏が損害賠償金支払い命令に応じないため、書き込みに基づいた書籍の印税に着目。2ちゃんねる関連の書籍を平成20年6月に出版した新潮社を相手に、西村氏への印税を名誉棄損の被害者に支払うよう求め、東京地裁に提訴した。


posted by hirono at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

世論形成の場としてのツイッター・ブログ(堀義人 起業家の冒言)(GLOBIS.JP) - goo ニュース

世論形成の場としてのツイッター・ブログ(堀義人 起業家の冒言)(GLOBIS.JP) - goo ニュース
僕は、以前、コラム「世論形成の場としてのダボス会議」を書いた。ダボス会議は、トップダウンの世論形成の場である。世界を引っ張っていく、国際機関、政治家、中央銀行、金融・財界のトップ、宗教界、学界のトップが集っており、その議論を世界のメディアが報道する。ダボス会議での意見が、その後一年間のアジェンダを設定し、世論を形成していくのである。

一方、ツイッターとブログは、全く違う草の根世論を形成していく場だと思っている。ブログのみではそれほどのパワーを感じなかったが、ツイッターが加わり、僕は大いなる可能性を感じ始めている。

マスメディアが生まれてから今まで、個人が発言しても、メディアで取り上げられない限り、個々人の主張が広く伝わることは無かった。新聞・テレビなどができる前には、本などがその役割を果たしていたが、今は逆に、メディアを通して広まる本の方が圧倒的に多い気がしている。

だが、ITの進化に伴い、マスメディアの力が相対的に弱まり、個人の意見の集合体が世論を形成できるようになってきた。つまり、螺旋階段をぐるっと回って、古代ギリシャ時代の道端の議論で世論を形成したころに、感覚が戻っているのである。その感覚の延長戦上で物凄い多くのバイラル(口コミ)のコミュニケーションが繋がり、世論を形成するパワーになっているのである。


posted by hirono at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道関係

[Vim]正規表現でマッチする範囲を制限する

Vim-users.jp - Hack #70: 正規表現でマッチする範囲を制限する
Vim の正規表現には変わった機能として、マッチングの範囲を制限する機能があります。他の正規表現エンジンではあまり見かけない書き方ですが、使い方さえわかれば非常に便利な機能です。
\zs と \ze

\zs (start の s) と \ze (end の e) を使うことでマッチする範囲を限定することができます。例えば、

/function\s\+\zs\k\+

と検索すると、function に続く単語が検索されます。この際、function の部分はハイライトされません。なぜなら、\zs のある箇所からがマッチ対象になるためです。同様に \ze があった場合はそれ以降の文字列はマッチ対象から外れます。

 こちらで始めに目にして気になり調べてみました。これは結構使えそうです。
 例えば次のようなコードがあったとして、
for line in getline(1, 20)
        let getline_str = ""
          if line =~ "Date: "
            echo matchstr(line, 'Date: \zs.*')
          endif
        endfor

 :%s/.*\sget\zs.*\ze(/put/g
と実行すると、

for line in getput(1, 20)
        let getline_str = ""
          if line =~ "Date: "
            echo matchstr(line, 'Date: \zs.*')
          endif
        endfor
for line in getput(1, 20)
        let getline_str = ""
          if line =~ "Date: "
            echo matchstr(line, 'Date: \zs.*')
          endif
        endfor

のように変換されました。まともに単語だけ指定して置換するとgetline_strの部分も置き換わっているはずです。




posted by hirono at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Vim