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2010年04月18日

こういう判決を「玄関開けたら佐藤の誤判ご飯」判決と言うのである

2010-01-21 - 弁護士 Barl-Karthによる peace-loving 日記
 閉廷後,取調担当の刑事さんは,被告人に「もう軽はずみなことをするな。酒を控えて健康に注意してくれ。何かあったら,俺に相談しろ。先生もご苦労様でした,今後もよろしく」と述べていた。この刑事さんの言葉の方が,裁判官の事務的な判決より,よほど重みがあった。

 どういったらいいだろう。刑事裁判官諸氏は,裁判員裁判ばかりに力を入れて,裁判員非対象事件(特に「その辺に転がっている情状事件」で手抜きをしているのではないだろうか?

 (大久保太郎先生−元東京高裁部総括−から「最近の弁護士・裁判官への憂い」を記載した直筆の私信をいただいた。後日このブログで紹介する)


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posted by hirono at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事裁判

弁護士 Barl-Karthによる peace-loving 日記 可視化への疑問(山下幸夫先生へ)

2010-02-25 - 弁護士 Barl-Karthによる peace-loving 日記 可視化への疑問(山下幸夫先生へ)
現在の捜査構造はどうでしょうか?

 原告(捜査側)が自分の家に被告を閉じ込めているわけです。被告を自分の家に監禁した上で,「俺の家にある取調室に来い」と言われたら,行くしかないですよね。たとえ,原告から「俺の家の取調室に来るかどうか,あくまでも君の自由だよ」と言われても,被告は困ってしまうでしょう。

 原告は,「原告の家の中の<留置室>」に閉じ込められ,留置管理官の温情により,ご飯を食べ,時々たばこを吸わせてもらえるのです。そして,取調官から,なだめられたり,教訓を垂れられたり,褒められたりして,「請求原因事実を認めませんか? まぁ,強制ではないですけどね」と慇懃な調子で被告を尋問するわけです。

 これが,「現実の捜査の構造」です。このような捜査の構造を変えない限り,「取調を可視化」しても,余り意味がないことのように思えます。たとえ,「全面的可視化」であってもです。

 <「被告が原告の家の狭い一室にに20日間も閉じ込められていること」そのこと自体が拷問です。拷問した上で,金玉を抜かれた被告が,しおらしい顔をして,取調室で任意を自白する。>それが,可視化なのではないでしょうか? 少なくとも,代用監獄を廃止しないで取調を可視化しても百害あって一利なしだろうと思います。

 もちろん私の考え方が,理想的に過ぎることは自覚しています。

 可視化に賛成の方,私の意見を批判してください。


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posted by hirono at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 捜査・取り調べ

新潟合同法律事務所 » 「2ちゃんねる」に対する損害賠償金を回収!

新潟合同法律事務所 » 「2ちゃんねる」に対する損害賠償金を回収!
裁判所は,名目上印税債権を持っているのはA社とされているものの,実際に印税債権を持っているのは「2ちゃんねる」の管理人だとして(つまり,A社は「2ちゃんねる」のダミ−会社だということ),出版社に印税の支払いを勧め,出版社が当方に印税を支払うということで解決することとなりました。
「2ちゃんねる」の管理人からまとまった損害賠償金を回収したのは珍しいことだと思います。これからも「2ちゃんねる」ほかの掲示板などでの被害を受けた人の権利救済のために戦っていきたいと思います。

弁護士  齋  藤   裕(新潟県弁護士会所属)


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posted by hirono at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 司法

YouTube - 御陣乗太鼓

YouTube - 御陣乗太鼓


 そういえば、長年石川県に住んでいても、御陣乗太鼓の話題を目にする機会がなく、すっかり忘れていました。

 輪島の方の海岸だと思いますが、どこなのかはっきりわかりません。曽々木海岸のような気がしますが…。

posted by hirono at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

YouTube - 寒さ深まるのとを訪ねて 石川県能登町(気嵐)

YouTube - 寒さ深まるのとを訪ねて 石川県能登町


 気嵐というのは、不思議と見た覚えがないです。ただ、去年の5月頃、宇出津新港で午前9時半頃に霧が深くたちこんだ景色は見たことがあり、それでも珍しい風景だと思いました。

posted by hirono at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

日本の警察のデフォルトなので、今後も、警察が適切に動かず人が死んだり怪我をしたりする、ということは日本全国で次々と起きるでしょう。

2010-04-17 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100417-00000007-mai-soci

警察実務の現場では、この種のトラブルについて相談があっても、放置、適当にあしらう、被害届は受けない、のらりくりと対応し、そういった怠慢が重大な結果を招いたりしたら責任を回避して逃げる、というのが基本で、警察庁が騒いでも、そういった長年の悪癖は、容易には改まらないでしょうね。

面倒なことは避け、適当に、気楽に過ごしていれば、出世はできなくても、公務員なのでクビになることはない、上にへつらい下に威張り散らし自分さえ良ければ幸せ、というのが、日本の警察のデフォルトなので、今後も、警察が適切に動かず人が死んだり怪我をしたりする、ということは日本全国で次々と起きるでしょう。


posted by hirono at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 警察

2010年04月17日

「Mother」会見詳細 |webザテレビジョン: 記者会見取材レポート

「Mother」会見詳細 |webザテレビジョン: 記者会見取材レポート
出演:松雪泰子、山本耕史、酒井若菜、倉科カナ、高畑淳子、田中裕子ほか
解説:現代に生きる女性たちの「母性」をテーマにしたヒューマンドラマ。教え子を誘拐し母として生きようとする小学校教諭の運命を描く。


posted by hirono at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

「警部補「実績上げたい」盗難捜査書類うそ記載、停職」:イザ!

「警部補「実績上げたい」盗難捜査書類うそ記載、停職」:イザ!
府警によると、警部補は平成19年8月、民家の前に防犯登録が削られた自転車があるのを発見。家主に確認したところ道で拾ったと話したため、占有離脱物横領事件として処理しようとした。

 ところが本来の持ち主と連絡が取れなかったため、知人女性に頼んで名前を借り、同9月に微罪処分手続き書に被害者として記載したという。警部補は「活動実績を上げて評価を高めるためにやった」と話しているという。
posted by hirono at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月16日

主任検事がストーリを創ったら 部下たちは疑うこと無く(疑うことを許されず!?)ストーリに沿って捜査を進めるんや、ということを痛感した。

トピックス | プロップ・ステーション
「主任の指示というのは会議などで出されるのか、一対一か?」と弘中弁護士が聞く。
「一対一です。」と答える高橋検事。 「指示はどのように受けるのか?」「取調べが終わってからだけでなく、休憩時間などにも受ける。自分は東京、主任は大阪地検に居るので電話で指示を受ける。」と、忠実に職務に励んでいることを強調する高橋検事。

う〜む、検察という組織は、取調べ内容などを組織全体で共有し、確認や評価、批判をしあいながら捜査を進めるのかと思ってたけど、違うんやな!! 主任検事がストーリを創ったら 部下たちは疑うこと無く(疑うことを許されず!?)ストーリに沿って捜査を進めるんや、ということを痛感した。

また取調べでは、すでに取られた別の被疑者の供述調書(否認供述は一切書かれていない)を手元に置いて「誰それはこう言ってるぞ」と迫るのだが、その理由を高橋検事は「他の取調官以上の調書を取るよう、主任から指示されてのこと」と証言。取調官どうしを競わせる手法が使われていると分かる。

「田村補佐の取調べ前に見た資料は何か?」と弘中弁護士が聞く。「それまでの供述調書や捜査報告書などだが、それが資料の全てかどうか分からない。しかし・・・主任から回って来たものは全て見る」と応える高橋検事。
高橋検事が、証人席でただ一度だけ前田主任検事のほうをチラ見したのは、プレッシャーからなのか、忠誠心を認めてもらいたいためなのか・・・いずれにしても「主任検事の判断が、絶対遵守すべき捜査基準なんや!」と、強烈に伝わってくる。

裁判官から「取調べメモ」の破棄について糺された時は、高橋検事も(今日の二人目の証人である)牧野検事も、すでに出廷した取調べ検察官たちと同じく「不要だから」と言い切った。高橋検事は「調書は、どの部分を書き込むか主任からの指示を受けたものだが、メモは自分の走り書きなので役立たない」と”補足”までしてみせる。そして「誰それから、こういう供述を得ているよ、というのは圧力ではないのか?」と裁判官に聞かれると「ちょっと・・・意味が分かりません。」と、本当に戸惑った様子を見せるのだった。

牧野検事は、記者会見で弘中弁護士から「便利屋」と評されたほど、主任検事の指示によって日替わりで何人もの取調べに当たってるのだが、弁護側の尋問に対しても、裁判官からの尋問にも答えが常にしどろもどろで、時には検察官席に目で助けを求める様子を見せ、裁判官から注意を受ける一幕も。その検察官側には、前田主任検事が奥まった席からガンを飛ばしているというシチュエーション。


posted by hirono at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 検察

ドラマMother掲示板(bbs)

http://www.ntv.co.jp/mother/bbs/index.html#
mather-bbs_20100416
mather-bbs_20100416 posted by (C)hirono-hideki

 読み始めたのは1時から2時の間だったと思います。ようやく一通り全部読み終えました。
 投稿件数が表示されないので、数はわかりませんが、こんなにコメントを読んだのも初めてです。
 それに、このところ、やがて2年近くになりますか、コメント欄を読むこともほとんどありませんでした。

posted by hirono at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

BLACKCATS / シンガポールナイト

YouTube - BLACKCATS / シンガポールナイト


 この曲も懐かしいです。





 この曲も懐かしいです。当時、水産本校の同級生からシンガーポールの乗船実習の話を聞いたり、チャイナドレスや中東の絨毯の土産をもらったことを思い出しました。


posted by hirono at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

BLACKCATS / 夢のビッグ・マシン

YouTube - BLACKCATS / 夢のビッグ・マシン


 昭和56年に聴いていた曲です。20年ぶり以上に聴きました。


posted by hirono at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

MAGIC / Jeannie・Jeannie・Jeannie

YouTube - MAGIC / Jeannie・Jeannie・Jeannie
 原曲はストーリーキャッツだったと思います。かれこれ30年ほど前の曲になるのでしょうか。MAGICが歌っていたとは知りませんでした。

posted by hirono at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

検察官の場合、高位高官になると行政官としての悪い面が露骨に出てきて、記録は読まない、書面は書かない、すべてをヒラ検事にやらせて自分はつべこべ文句を言ってハンコを押しているだけ

2010-04-11 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
その後、検事に任官して11年5か月働き、弁護士に転じた後も当番弁護士など公益性のある仕事はしているので、もらった給与が無駄になっていることはないと思ってはいますが、国民感情としては、上記の記事にある検討会の多数意見にあるように、特に弁護士になる人にまで給与を支払うのはいかがなものかとされるのは理解できるものがあります。

私自身の考えとしては、司法修習生には給与を出し、心おきなくしっかり勉強してもらいたいと思いつつも、給与制を維持するのであれば納税している国民に理解が得られるような根拠をしっかりと示す必要があります。裁判官、検察官に任官しても、若手の時には恵まれないにしても、30年以上勤め上げれば年収が2000万円程度に達する人も少なからず出てくる現状で(何年やってもそれだけの所得を稼ぎ出せない弁護士は多いでしょう)、弁護士希望者には給与を出さないが裁判官、検察官任官者には給与を出す、といったことも、説得力があるとは思いにくいものがあります。

余談ですが、裁判官の場合、高位高官になっても自分で記録を読み判決等を書く、ということでかなりの労力を費やさざるを得ないものですが、検察官の場合、高位高官になると行政官としての悪い面が露骨に出てきて、記録は読まない、書面は書かない、すべてをヒラ検事にやらせて自分はつべこべ文句を言ってハンコを押しているだけという、とても法律家とは言えない状態に堕して行き、これで年収2000万円程度の人がゴロゴロといるわけですから、司法修習生の給与制が廃止されることと比べると、世の中というものは不条理、不公平なものだという気がします。


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posted by hirono at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 検察

裁判官の仰天告白 「真犯人の確率80%でも有罪」

2010-04-10 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
今週木曜日夜のNHK「クローズアップ現代」で名張毒ぶどう酒事件を取り上げていて、私も見ましたが、上記のような元裁判官のコメントには、私も違和感を感じたのは事実です。

確かに、「絶対、間違いない」という事件ではないからこそ争われ、難事件になるわけですが、そうであるからこそ、裁判所が、合理的な疑いの有無ということを慎重に見て、10パーセント、20パーセントの中に合理的な疑いというものがあれば、いくら黒っぽくても黒を判断してはならないというのが鉄則でしょう。

とは言え、裁判官にもいろいろな人はいて、検察官の起訴、立証に誤りはないはずだという先入観にとらわれているタイプもまだまだ少なくないのは事実であり、そういった発想が、上記のような「A裁判官」のようなコメントに現れてきているのではないか、という印象も、私は受けています。

法廷に検察官が2名いる法廷、というものの怖さ(1名は裁判官)は、経験したものでなければわからないでしょう。


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posted by hirono at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事裁判