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2010年03月09日

「光市母子殺害名誉棄損訴訟 橋下知事ら全面対決の姿勢」:イザ!

「光市母子殺害名誉棄損訴訟 橋下知事ら全面対決の姿勢」:イザ!
 山口県光市母子殺害事件の被告の元少年(28)=死刑判決を受け上告中=の弁護団メンバーがテレビ番組の発言で名誉を傷つけられたとして、橋下徹大阪府知事と読売テレビ(大阪市)に計約1億2400万円の損害賠償や謝罪広告を求めた訴訟の第1回口頭弁論が9日、広島地裁(金村敏彦裁判長)であり、知事側や同テレビ側は全面的に争う姿勢を示した。


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posted by hirono at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

「「別れさせ屋」女性殺害で懲役15年判決」

「「別れさせ屋」女性殺害で懲役15年判決」:イザ!
 離婚工作をする「別れさせ屋」が、別れさせた女性と交際した末に殺害した事件で、殺人罪などに問われた元探偵会社社員、桑原武被告(31)の判決公判が9日、東京地裁で開かれた。合田悦三裁判長は「短絡的で自己中心的な犯行。被害者に落ち度はない」として懲役15年(求刑懲役17年)を言い渡した。 記事本文の続き 合田裁判長は事件の発端となった「別れさせ屋」について「不法のそしりや社会的非難を免れないもので、金目当てにそのような工作に及ぶ者や、目的のため手段を選ばずそのような工作を依頼する者が存在すること自体が甚だ遺憾なことだ」と批判した。また、桑原被告の犯行について「殺害行為はとっさに生じたものだが、確定的で強固な殺意による執拗(しつよう)なもの」と指摘した。

 「ミヤネ屋」で、ずいぶん時間を割き大きく取り上げられていました。

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posted by hirono at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

「奈良県警の金品受領問題 警部補が組長通じ借金」:イザ!

「奈良県警の金品受領問題 警部補が組長通じ借金」:イザ!
奈良県警の男性警部補(48)と男性巡査部長(56)が暴力団関係者から金品を受け取っていたとされる問題で、警部補が暴力団組長を通じ、組長の知人から250万円を借金していたことが9日、分かった。

 知人は警部補らの紹介で組長と知り合ったとみられ、県警監察課は、警部補が借金をした経緯や便宜供与などの不適切な関係がなかったかなどを詳しく調べている。

 捜査関係者によると、警部補は暴力団幹部を通じて、知人から200万円と50万円に分けて借金。50万円は返済したが、200万円は現在も返済していない。

 警部補と巡査部長はこれまでに現金や腕時計などを受け取った疑いがあるとして、監察課の聴取を受けた。それぞれ約3年前と約5年前、暴力団犯罪の捜査などを担当する県警組織犯罪対策2課に所属していた。


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posted by hirono at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 警察

新聞広告費がネット広告に抜かれた日〜市民として何を考えなければならないか? - 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)

新聞広告費がネット広告に抜かれた日〜市民として何を考えなければならないか? - 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)
何と言っても新聞は報道機関として最も大きな取材力を持っている組織だ。この点、娯楽番組が中心のテレビやスタッフの人数が少ない雑誌などとは異なっている。

 もちろん、新聞がクロスオーナーシップ等の影響で権力との距離が保てず、十分な監視機能を果たすことができていないのは事実だ。

 しかし、それでも、新聞があることで、権力は見られているという意識があるはずだ。

 特に内部告発。この存在は大きい。記者は直接資料にアクセスできるわけではないので、何らかの内部告発(付き合いのあるネタ元によるものを含む)によって不正を知ることが多い。

 そして、権力側もそのような内部告発がなされていることは知っており、それが権力の乱用に対する一定の歯止めとなっている。

 新聞がなくなると、そのような内部告発の受け皿がなくなる。そうなったら、権力側はやりたい放題ということになりかねない。

 そこで、この新聞の退潮については、業界だけの問題としてとらえるのではなく、市民全体の民主主義の基盤としての知る権利をいかに実現させるかという視点で考える必要がある。

 すなわち、権力が透明性を高めれば、つまり、情報公開などを積極的に行えば、新聞がなくとも、ある程度の情報に市民やフリージャーナリストが直接アクセスすることできる。

 そうすれば、心ある市民やフリージャーナリストがその問題をインターネットなどの手段を通じて伝えることが可能となる。

 非営利でもあるいは少ない利益でも、情報を入手し、それを分析して伝えることが可能な仕組みを真剣に考えなければならない、ということだと思う。


 米国独立宣言の起草者トーマス・ジェファソンは、「新聞のない政府か政府のない新聞か、どちらを選ぶかと聞かれたら、後者を選ぶ」と語ったという。

 われわれは、いままさに、新聞のない政府を押し付けられようとしている。

 相当深刻な事態だと思う。

 市民的にこの問題を議論する必要がある。


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posted by hirono at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道関係