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2010年01月25日

[テレビ]月曜ゴールデン「血痕3〜警科研・湯川愛子の鑑定ファイル〜」

月曜ゴールデン - Yahoo!テレビ.Gガイド [テレビ番組表] 月曜ゴールデン「血痕3〜警科研・湯川愛子の鑑定ファイル〜」
# ある弁護士の娘が誘拐された。GPS情報をたどって発見された娘の靴下にはすでに死んだはずの殺人犯に血痕が付着していた!
#
# 出演 竹下景子 田中健 佐藤B作

 ドラマの展開などけっこう面白く、いろいろ参考になりました。看護師長が犯人で、患者の血液を利用したことになりますが、えん罪で逮捕された男性は服役中になくなり、その妻役の国生さゆりが、弁護士の娘を誘拐し、亡き夫の無実を晴らすために、真犯人を捜し出すように要求しました。

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「「リークあり得る」NHK担当者が視聴者に私見」で、元職員契約解除

「「リークあり得る」NHK担当者が視聴者に私見」:イザ!
 NHKは25日、NHK視聴者コールセンターの担当者が、政治資金規正法違反事件にからみ、検察からのリークがあるのかとの視聴者からの問い合わせに「あり得る」などと回答していたと発表した。NHKは、この発言は担当者が思い込みで自らの考えを述べたもので、不適切だったと判断。今月22日に担当者との契約を解除した。


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2010年01月24日

被害者と加害者との出会いを考える会とは(ocean)

ocean
oceanの設立の思いは・・・

残念ながら私たちの社会は痛ましい事件が絶えません。
事件の数だけ被害者と加害者がいます、被害者の方々や遺族の方々の明日をおもんばかると「被」と「加」の相反関係だけでなく新たな基軸を思考することが必要だとoceanは考えるのです。また犯罪被害者基本法のさらなる充実や多様な支援も考えなけれがいけません。
一方、加害者側の償い方の多様性や真の償いには何が必要なのかも考えて行きたいのです。
これらなど専門家の意見を聞きながら、意見交換や講演会の開催などを行ない、犯罪被害者やその家族のみならず、加害者やその家族、そしてこの問題に関心のある人びとと共に考えて行きたいのです。


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決定!第18回FNSドキュメンタリー大賞 - Yahoo!テレビ.Gガイド [テレビ番組表]

決定!第18回FNSドキュメンタリー大賞 - Yahoo!テレビ.Gガイド [テレビ番組表]
# 犯罪被害者遺族への取材を通し、“死刑"の現実と遺族の多様な心情をテーマにした大賞作品ほか受賞作品を紹介する。また、裁判員制度の現状と課題を考える。
# フジテレビの系列28局が番組制作能力の向上と、そのノウハウの蓄積を図るという趣旨の元、ドキュメンタリー作品を競い合う「第18回FNSドキュメンタリー大賞」。厳正な審査の結果、大賞には犯罪被害者の遺族の取材を通し、“死刑"の現実と遺族の思いを考える、『罪と罰 娘を奪われた母 弟を失った兄 息子を殺された父』(東海テレビ)、優秀賞に『ありがとう!っていっぱい言わせて』(テレビ新広島)、特別賞に『笑顔の理由 〜小谷村 伊折の人々』(長野放送)、『走れ!MAYA 〜義足のアスリート・22歳からの挑戦〜』(テレビ大分)が選ばれた。  番組では、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が番組のナビゲーターを務め、大賞作品の『罪と罰 娘を奪われた母 弟を失った兄 息子を殺された父』をノーカットで放送する。その他、優秀賞・特別賞を受賞した3作品をダイジェストで放送するとともに、それぞれの作品に込められたメッセージや、取材対象者との向き合い方などについて制作者(ディレクター・カメラマン)のインタビューも織り交ぜ、お送りする。  また、昨年スタートした「裁判員制度」と「死刑」をテーマに、犯罪被害者の遺族を取材した大賞作品『罪と罰』の齊藤潤一ディレクターとともに、櫻井氏が被害者遺族の心情や死刑制度について、また、裁判員裁判の現状と課題について考える。


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金沢西警察署署長のご挨拶

金沢西署長あいさつ
 今春の人事異動により金沢西署長に着任しました谷和之です。今回の異動により、約3分の1の署員が入れ替わり、新たな体制の下、署員一丸となって市民生活に不安を与える事件・事故の解決や社会的反響の大きい事件の検挙・解決に全力をあげて取り組み、住民の方々の安全と安心の確保のため、日夜署の総力を挙げて取り組んでまいります。
 金沢西警察署といたしましては、

1. 交通死亡事故抑止を目的としたアンダー50作戦の継続実施
2. 犯罪抑止活動の推進
3. 振り込み詐欺の防止                                

を重点に掲げ、管内の皆様から寄せられる、意見・要望等を受け、住民が安心して暮らせる地域作りに努めます。
 署内にあっては、融和団結、誠意・創意・熱意の三意を持ち、付加価値を付けた仕事を推進し、住民の皆様と共に歩む金沢西警察署を掲げ完全燃焼するため努力致しますので、ご支援ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

 半年か、一年ほど前にも見ましたが、当時と内容は変わっていないみたいです。


kanazawanisisyo20100124
kanazawanisisyo20100124 posted by (C)hirono-hideki


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posted by hirono at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 警察

2010年01月23日

2ちゃんねるの投稿を無理矢理削除、100万円で書き込んだ個人を特定する謎のサービス「WEBチェッカー」 - GIGAZIN

2ちゃんねるの投稿を無理矢理削除、100万円で書き込んだ個人を特定する謎のサービス「WEBチェッカー」 - GIGAZINE
日本最大の巨大掲示板群「2ちゃんねる」に投稿された内容を削除する「WEBチェッカー」という謎のサービスがあることが明らかになりました。

投稿削除だけでなく、100万円で書き込んだ個人を特定することが可能であるとされているほか、企業のイメージをアップさせるような投稿などのサービスも行っており、一部の企業が利用しているとされるサービスが「導入事例」として紹介されています。


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18年前の取り調べの内容をほとんど覚えていないという森川元検事。「テープでそう言っているなら」と繰り返す森川元検事

「否認しても有罪」きっぱり言い切る元検事 足利再審(産経新聞) - Yahoo!ニュース
 《菅家さんの主任弁護人を務める佐藤博史弁護士の厳しい追及は続く。森川元検事は証言台に手を乗せ、時折、記憶をたどるように天井を見上げては、質問に答えていく》

弁護側「菅家さんは(平成4年)12月3日に(宇都宮拘置支所に)戻ってきて、12月22日に第6回公判が予定されてましたね」

森川元検事「記憶が定かじゃありません」

弁護側「12月7日の(取り調べの)目的は、(足利事件ではなく)別件について本当のことを話してほしいということでしたね」

森川元検事「まあ、(テープで)そう言ってるのであれば、そうなんでしょうね」

弁護側「(菅家さんは)12月7日に(松田)真実ちゃん事件(足利事件)を全面否認しましたね」

森川元検事「はい」

弁護側「そのとき、(同年)1月28日の取り調べで、(長谷部)有美ちゃん(昭和59年の女児殺害事件)と(福島)万弥ちゃん事件(54年の女児殺害事件)を否認したけど、真実ちゃん(の事件)は自白したと言ってましたね」

森川元検事「ちょっと分からないですね…。そうなってるんだったら、それでいいです」

 《18年前の取り調べの内容をほとんど覚えていないという森川元検事。「テープでそう言っているなら」と繰り返す森川元検事に、菅家さんがにらむような視線を送る》

弁護側「(平成4年)1月28日に本件(足利事件)について、本当に自白したんですか? 菅家さんは沈黙し続けてましたね? (森川元検事は)有美ちゃん(事件)は否認したけど、真実ちゃん(事件)は自白したと説明してますね。でも、菅家さんは進んで認めてるわけじゃない。最後に『間違いない?』といわれて、『うん』と言ってる」

森川元検事「でも、そのときの態度を見て、(菅家さんが)うなずくことがあったと思います」

弁護側「テープを聞き直して確認したことは?」

森川元検事「記憶ないですね。(宇都宮)拘置支所での取り調べが工事でうるさかったので、ちゃんと録れてるかなと聞いたことはあります。でも、どのテープか分からないけど」



 世間の注目を集めた裁判で、それだけの気概で臨んだ公判であったと思われますが、法律家になるような明晰な頭脳の持ち主は、情報の詰め込み杉もあって、脳の記憶構造が一般人とは異なっているのでしょうか。器質的な問題のあるのかと考えてしまいました。また、言葉に誠意が感じられず、他人事にも聞こえるので、人格的な欠陥もうかがえなくはないという気がしました。昨日、テレビで道を歩いているときに、マスコミのインタビューを受けている姿が放映されていましたが、なんかふて腐れている、という印象も伝わりました。
 本人にしてみれば、とばっちりを受けたという思いが強いのかもしれません。他の検察官であれば、もっとひどい内容になっていたような気もします。そもそも検察庁の誰が取り調べの録音をすると言い始めたのかはっきり確認はしていませんが、取り調べをした森川元検事ご本人も録音をしていることは認識していたはずです。このような形で、公の目に触れるとは、夢にも思っていなかったことでしょうが。

 もっとも元検察官でもある落合弁護士の次の観測が実態に最も近いのかもしれません。
今後、国家賠償請求訴訟が提起されることも予想されますから、謝罪せず、当時の証拠関係では起訴には正当性があった、ということを強調する戦術なのかもしれませんね。検事正や県警本部長は謝罪していましたが、当時の捜査には関与しておらず、謝る役と突っ張る役を分けて、役割分担している可能性もありそうです。

そういった卑しい思惑があるのかもしれませんが、ここまで決定的に間違えておいて、大変深刻に受け止めている、程度でお茶を濁して終わらせようとしても、とて国民の納得が得られるはずがなく、そもそも、捜査というものはその程度の軽いものなのか、という不信感を抱かれかねないでしょう。






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posted by hirono at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 検察

密室での取り調べ状況が争点になると、裁判の長期化・複雑化が避けられない

富山・強姦冤罪事件:国賠訴訟 取り調べ可視化へ、弁護団が署名活動 /富山(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
 県警による強姦冤罪事件の国家賠償請求訴訟弁護団が21日、取り調べの可視化を求め、JR富山駅前で署名活動を行った。
 この日、富山地裁であった同訴訟第3回口頭弁論に合わせ実施。弁護団の奥村回弁護士のほか、原告の柳原浩さんや支援者ら計約10人が参加し、通行人に協力を呼びかけた。
 弁護団は「密室での取り調べ状況が争点になると、裁判の長期化・複雑化が避けられない」などとして、事後に検証できるよう取り調べの全過程の録画を主張。柳原さんも「無実の罪による冤罪をなくすため、可視化が必要」と訴えていた。
 署名は全国で実施。今後とりまとめて衆参両院議長に送る。【小林祥晃】

1月22日朝刊


 裁判の長期化というのは、国家の財政を無駄に使うことになり、えん罪が確定すれば、さらに賠償という負担も生じそうです。


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posted by hirono at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 捜査・取り調べ

小隊長は警部補

九州管区機動隊員、上司の暴行を苦に自殺未遂(読売新聞) - Yahoo!ニュース
1月23日7時50分配信 読売新聞
 九州各県の警察官で編成する九州管区機動隊の早良小隊(福岡県警早良署)で昨年10月、男性隊員(巡査)が上司の小隊長(警部補)の暴行を苦に自殺を図っていたことが分かった。

 巡査は病院に搬送され、一命を取り留めた。小倉南小隊(同県警小倉南署)では、男性隊員が小隊長から繰り返し叱責(しっせき)され、うつ病状態になって病院で治療を受けていた。福岡県警は、それぞれの小隊長を除隊させ、傷害容疑などで調べている。

 捜査関係者によると、早良小隊の隊員は昨年10月6日午前、福岡市内の寮の自室で、手首を切って血を流して倒れていたところを同僚に発見された。病院で手当てを受け、その日のうちに退院。現在は除隊し、別の部署で勤務している。

 同県警監察官室が隊員に事情を聞いたところ、自殺を図る直前、小隊は長崎県に派遣されており、この隊員は移動中のバスの中で、小隊長から顔面を殴られ、唇を切った。担当していた無線機の通信がうまくいかなかったため、殴られたという。

 さらに宿泊先でも、酒を飲んでいた小隊長から胸ぐらをつかまれ、転倒させられたりしていた。隊員は「暴行が恐ろしかった」と自殺を図った動機を説明し、小隊長は「指導が行きすぎた」と話しているという。

 一方、小倉南小隊では昨年夏から同年10月頃にかけ、小隊長が隊員2人に対し、「お前なんかやめてしまえ」とどなったり、2人に荷物の見張り役を命じたりしていた。うち1人は精神状態が不安定になり、通院治療を受けたという。県警はパワーハラスメント(職権による人権侵害)とみて調べている。



 機動隊での話みたいですが、警部補という階級は軍隊の小隊長に相当するみたいです。隊長は警部で、警察署の刑事課長にあたりそうです。

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posted by hirono at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 警察

富山・強姦冤罪事件:国賠訴訟 国に捜査記録提出要請へ /富山(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

富山・強姦冤罪事件:国賠訴訟 国に捜査記録提出要請へ /富山(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
1月22日16時1分配信 毎日新聞
 ◇原告側の申し立て、地裁一部認める
 県警による強姦冤罪(えんざい)事件で服役後に無罪が確定した柳原浩さん(42)が、国や県などに計約1億円の損害賠償を求めた国家賠償請求訴訟の第3回口頭弁論が21日、富山地裁(田辺浩典裁判長)であった。原告側は全捜査記録と公判記録の提出を求める「文書送付嘱託申立書」を裁判所に提出。裁判所はこれを一部認め、国などに対し、捜査記録の提出を要請することを決めた。
 前回の弁論で原告側は、全捜査記録の任意提出を求めたが、国などが拒否したため、今月14日付で同申立書を提出していた。
 原告側が提出を求めているのは、柳原さんの強姦冤罪事件の公判記録と全捜査記録のほか、犯行を自供した松江市の男(54)の公判記録と捜査資料。
 裁判所は、これらのうち柳原さんの冤罪事件に関する公判記録と全捜査資料の提出要請を決めた。一方、松江市の男の公判記録などについては「再検討が必要」として保留した。裁判所の要請には強制力はない。
 これに対し国は「(これまでの)公判に未提出の捜査記録の提出には応じられない」と主張した。
 弁論後、柳原さんは「(申し立てが一部認められ)一歩進んだ印象がある」と話した。【岩嶋悟】

1月22日朝刊


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posted by hirono at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事裁判

検察のリークがほしいマスコミは、まるで飼い主からえさをもらう犬

「マスコミは検察の犬」 自民・河野議員が「検察報道」批判 (J-CASTニュース) | エキサイトニュース
「検察のリークがほしいマスコミは、まるで飼い主からえさをもらう犬のように、飼い主には吠えず、ただ気に入られようとするあまりにしっぽをちぎれんばかりに振ることになる。検察のリークで紙面や番組を作っている新聞やテレビに検察批判ができるのか」

河野議員は、マスコミが「記者クラブなる既得権益にしがみつき、取材対象となあなあになっている」ため、検察を批判できなくなっていると指摘。法務省の組織に問題があっても「記者クラブは追及してこなかった」と書いた。
「この人が自民党総裁だったら面白かったのに」

河野議員の「検察報道批判」はさまざまなブログやツイッターで紹介され、はてなブックマークでも約300件のブックマークがつくなど、ネットで大きな反響があった。はてなブックマークのコメント欄には、
「時の風潮に流されず筋の通ったことをいうのは立派」
「この人が自民党総裁だったら面白かったのに」
「小沢が良い悪いは別で、検察とそのポチに成り下がったマスコミはひどい」

といった賛成意見が多数、投稿された。

河野議員のブログが掲載されたのと同じころ、元検事の落合洋司弁護士も「検察とリーク」と題した記事をブログに投稿。検事時代の経験をもとに、さまざまなルートで検察の捜査情報が流れている実態をつづった。

落合弁護士は、あるマスコミ関係者が「検察庁内部の関係者しか持っていないはずの資料」を分厚いファイルで持っていたというエピソードを紹介し、
「検察庁内の誰かが流さないとそういうものがそういう形で存在するはずがありませんから、『リークなどあり得ない』という公式見解、建前論が、いかに空しいものかがわかるでしょう」

と検察の情報管理の甘さを指摘した。


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国家公務員の重大犯罪を容認する日本経済新聞 - 植草一秀の『知られざる真実』 - BLOGOS(ブロゴス)

国家公務員の重大犯罪を容認する日本経済新聞 - 植草一秀の『知られざる真実』 - BLOGOS(ブロゴス) - livedoor ニュース
国家公務員法の服務規定に定められた守秘義務違反は、紛れもない法律違反であり犯罪である。罰則規定も設けられている。

検察庁職員が「職務上知ることのできた秘密を漏らすこと」は紛れもない重大な犯罪である。日本が法治国家であるなら、法の遵守が厳格に守られる必要があり、犯罪が存在している可能性が高いなら、政府は犯罪の摘発に努めなければならない。

この当たり前の事柄に反対しているのがマスメディア=マスゴミである。

日本経済新聞1月23日朝刊3面。見出しは

「民主「介入」止まらず」

である。

民主党が国会公務員による犯罪を適正に追及しようとすることに対して、この新聞は「介入」と表現するのである。あきれてものも言えない。

飲酒運転をしている者が多数存在しているとの確かな情報があったとしよう。政府がこのような法令違反は問題であるとして、飲酒運転を根絶するために対策を講じてもこの新聞は、政府が飲酒運転に「介入」と表現するのだろう。


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検察が危険なのは、政治的意図云々より、垂れ込みをもとに的はずれな「筋書き」をつくって見込み捜査をすること。(by池田信夫)

検察は「リーク」しているのか - 池田信夫 blog
# 5. * 池田信夫 * 2010年01月22日 14:06 事実関係を取り違えたコメントがたくさんくるが、検察は「捜査情報の漏洩」なんかしませんよ。あくまでも記者が取材した事実の裏をとるのが基本で、ネタをもっていない記者は相手にしてもらえない。記者が独自に取材して情報を検察に提供することもある。事情聴取などの内容は、聴取を受けた側に聞けばわかるので、検察だけが情報源というわけでもない。 もちろん検察は、今回のように相手が強大な権力である場合には、野党やメディアを味方につけないと闘えないので、情報操作はするでしょう。しかし逆に、メディアが当局の裏もとらないで容疑者についての推測をバンバン書いてもいいのか。何度もいうけど、取材の過程で得られる情報のほとんどは「はずれ」です。夜回りの時間のほとんどは雑談ですが、「そのネタは筋が悪いよ」というような話が重要なのです。 # 6. * 池田信夫 * 2010年01月22日 14:16 今回の事件については最高検もかなり迷ったようで、むずかしい問題はあるでしょうが、特定の政治家を陥れようという政治的な意図で捜査を行なうことはありません。むしろ政治家に遠慮して立件できなかった事件のほうがはるかに多い。今回の逮捕については、小沢氏が事情聴取を拒否しなければ逮捕まで至らなかった可能性が高い。 検察が危険なのは、政治的意図云々より、垂れ込みをもとに的はずれな「筋書き」をつくって見込み捜査をすること。特に経済事件は検察に「土地勘」がないため、失敗が多い。ライブドア事件などは、見込み捜査がはずれて無理やり事件を作り上げた印象が強い。今回の「4億円」も、ゼネコンの金だという供述も取れていないようだから、かなり危ないですね。

 ご自身のブログのコメント欄でのご発言のようです。新聞記者が、検察の手先、情報の供給源の役割を果たしている、という印象を受けましたが、このような発想も自分にはありませんでした。

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posted by hirono at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 検察

そもそも検察は「リーク」しているのか

検察は「リーク」しているのか - 池田信夫 blog
そもそも検察は「リーク」しているのか。一般論としては、捜査当局が夜回りしてくる記者に捜査情報を明かすことはあり、容疑者をクロにする材料を教える傾向もあるが、そんなに簡単に教えてくれるものではない。記者が独自に取材して「こういう話を聞いたが本当か?」と捜査官に「当てて」顔色を見て書く、といったきわどいやり方でやっているのだ。もちろん司法クラブ以外の記者にはそういう特権もないが、クラブに所属していればリークしてくれるといった甘いものではなく、捜査官との個人的な信頼関係がないと教えてくれない。 もしマスコミが検察が起訴するまで何も書かなかったら、「報道によると」を連発している自民党は、国会で追及する材料を失うだろう。民主党はうれしいかもしれないが、国民の知る権利はそれで満たされるのだろうか。忘れてはいけないのは、大部分の贈収賄は立件できないということだ。起訴事実以外はいっさい報道してはいけないということになれば、胸をなでおろすのは汚職政治家である。 匿名の情報源で報道するのは、日本だけの慣行ではない。アメリカのメディアでも、background informationをどこまで許容すべきかについては論争が続いており、イラク戦争のときは、開戦前に「大量破壊兵器」の存在を示唆したNYタイムズの誤報が批判を浴びた。かつてNYタイムズは、匿名の情報源を一時やめたこともあるが、それでは逆に政府の情報操作に対抗できないということで、最小限の匿名の情報源を認めている。 日本のウェブが匿名IDによって汚染されているように、匿名は情報の倫理を堕落させる。匿名の影に隠れていい加減な報道をするメディアもあるだろうが、それは最終的には読者が判断するしかない。取材源の秘匿が許されないと、調査報道は不可能になる。民主党は、新聞がプレスリリースと記者会見だけで埋まることを求めているのだろうか。

 顔色を見て記事を書く、という発想自体自分にはありませんでした。小倉秀夫弁護士の論敵、池田信夫先生のブログです。リンクを辿っていて行き着きました。

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検察とリーク

2010-01-21 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」[話題]検察とリーク
小沢問題について、検察庁からのリークが問題になっていますが、ちょっとコメントしておきたいと思います。なお、いかに述べることは、私が直接見たり聞いたりしたことだけでなく、人づてに聞いたことなど渾然一体となった知識、経験に、そこから引き出せる推定も含めています。 東京地検の場合、特捜部を含め、マスコミに対応できるのは副部長以上ということになっていますが、マスコミ側は、特に大きな事件ではすさまじい取材攻勢をかけますから、副部長よりも下の検事に接触を図ることもあります。それが発覚すれば、検察庁から出入り禁止処分を受けたりしますが、平検事側にも、マスコミと接触することで相互に情報を交換したい、自分がやっていることを認めてもらいたい、平検事なりに世論を有利に誘導したい、といった思惑から、情報をリークするということも、絶対にないとは言い切れません。 副部長以上(ここでは地検だけでなく高検、最高検、法務省を含みます)についても、上記のような思惑で動くということは、やはり絶対にないとは言い切れません。地位が上がるにつれて、単純な思惑ではなく、世論を有利に誘導する、自分たちに追い風が吹くようにするといった思惑で動きやすくなるということも言えるでしょう。

 情報公開を国民の権利として主張することもあったかと思いますが、どのような場合、リークという情報漏洩になるのか、わかりにくいです。捜査や裁判が終結してからの結果発表、結果報告が望ましいのであれば、あらゆる面で後手に回りそうです。

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検察庁に都合良くコントロールするべき使い捨ての道具程度?

2010-01-21 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
解剖には、検察庁にいた当時、何度も立ち会ったことがありますが、一般的な手順として、頭皮を剥ぎ頭蓋骨を切り取り脳を取り出し切り刻んで内部を確認する(病変等がないかどうか)、といったことは必ずやるもので、何度見ても慣れることはできませんでした。平和で平穏な日常生活を送っている人が、いきなり、あのような光景を目の当たりにすると、ショックでPTSDになったりする人も出かねないでしょう。 検察庁にとっては、裁判員など、検察庁に都合良くコントロールするべき使い捨ての道具程度にしか考えていないのかもしれませんが、上記の記事にあるような写真をでかでかとモニターに映し出さなければ本当に立証ができなかったのか、疑問を感じます。やはり、裁判員に配慮した立証ということを考えるべきでしょう。

 一応?(疑問符)を付けておきましたが、元検察官でもある落合弁護士のコメントです。

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チームとして(事件を)遂行しており、主従の差は生じない

裁判員裁判:強盗傷害3被告、懲役7〜8年−−地裁判決 /神奈川 - 毎日jp(毎日新聞)
 同地裁初の複数被告の裁判員裁判で、誰がリーダー格かも議論になったが、村上博信裁判長は「チームとして(事件を)遂行しており、主従の差は生じない」と指摘。下原被告は前歴がないこと、男は起訴内容を認め反省していることなどから刑を軽くした。

 判決後、公判でただ一人質問した30代男性ら裁判員2人が会見。これまでは裁判員の質問前に打ち合わせのため休廷をはさむこともあったが、今回はなく、2人は「あった方がいい」と話した。

 複数被告が起こした複数の事件を同時に審理した公判を巡り、弁護側は「従来なら役割(分担)をきめ細かく判断して量刑に反映させただろう」(落合洋司弁護士)、「もしも三つの事件(の手口など)がバラバラだったらとても説明できない」(青木康郎弁護士)などと述べた。

 判決によると、3被告は08年1月9日、相模原市で、盗んだ乗用車を運転してトラックにぶつけ、降りてきた運転手の男性をバールで殴るなどしてけがをさせ現金約400円などを奪った。【杉埜水脈】



 落合弁護士が担当した裁判員裁判のようです。
 落合弁護士は判決が不当と考え、不服がおありのようですが、共犯関係においても参考になりそうな裁判です。
判決を聞いていて感じたのは、上記のような点と、求刑(検察官経験がある私からもかなり重いものと感じられました)について、検討、特に、疑問を感じつつ検討する、といったことが、どれほど行われたかということでした。判決では、求刑を正しいものとした上で、そこから被告人に有利な事情を踏まえて引いて行く、という手法をとっていましたが、そもそも求刑が重すぎれば、そういう手法で導き出された刑も重すぎるということになり、そういった危険性をどこまで意識し検討されていたのか、評議の内容がわからないだけに不気味な印象は受けました。

検察官の主張、立証が、特にわかりやすいとは思いませんでしたが、国家権力、権威といった衣をまとって裁判員にこれでもか、これでもかと迫って行くだけに、法廷が一種の「お白砂」のような場と化し、悪を断罪する正義の「検察、それから逃れようとする醜い被告人、弁護人達という、前近代的なセレモニーの場に刑事裁判が変容する恐れということを、この裁判を通じて改めて感じました。


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そもそも、捜査というものはその程度の軽いものなのか、という不信感を抱かれかねないでしょう。

弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」■[刑事事件]菅家さん否認「虚偽と思った」=元検事、謝罪はせず−足利事件再審公判・宇都宮地裁
今後、国家賠償請求訴訟が提起されることも予想されますから、謝罪せず、当時の証拠関係では起訴には正当性があった、ということを強調する戦術なのかもしれませんね。検事正や県警本部長は謝罪していましたが、当時の捜査には関与しておらず、謝る役と突っ張る役を分けて、役割分担している可能性もありそうです。

そういった卑しい思惑があるのかもしれませんが、ここまで決定的に間違えておいて、大変深刻に受け止めている、程度でお茶を濁して終わらせようとしても、とて国民の納得が得られるはずがなく、そもそも、捜査というものはその程度の軽いものなのか、という不信感を抱かれかねないでしょう。

 今朝の北陸中日新聞では事件面の(こんな呼び方があるのか知りませんが、テレビ番組欄の裏側です。)のトップに、黒字の白抜きのタイトルで、「元検事、菅家さんに謝罪せず」と出ていましたが、「深刻に受け止めている」というような元検事の言葉には触れていませんでした。


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中山研一の刑法学ブログ : 冤罪者に対する国家賠償責任

中山研一の刑法学ブログ : 冤罪者に対する国家賠償責任
 戦前の昭和5年当時、冤罪者国家賠償法案の国会提出が司法省の省題として決定されたと伝えられる状況の下で、小野博士はそれが多年の懸案たる立法なので、たとえ不十分なものであっても、ともかく実現されることを切望してやまないと訴えられていました。
  小野博士が事態を憂慮されたのは、立法に反対する理由として、大蔵省が財政上の負担をあげるほか、当時の伝統的な法律見解もまた、国家の行為は法律上無責任であるから、司法権の行使が法規に従う限り合法であり、さらに故意または過失もない限り損害賠償責任はないという見解をなお墨守していたからです。
  小野博士は、これに対して、冤罪者に対する国家賠償の制度が必要なのは、刑事司法がほとんど必然的にもたらす不当な結果に対して救済を与えなければならない現実に根ざすものであるとして、大正15年の刑事統計をあげ、確定判決があったあと「再審」によって無罪または免訴となった事件が9件もあったという点など、具体的な数字をあげて、誤判や不当起訴が現実に行われているとした後、「罪なきに拘らず誤って有罪の判決に依り刑を執行された者に対しては勿論、誤って起訴され、ことに未決勾留を受けた者に対して、これに因り生じたる損害を為すことは、国家的に組織された社会そのものの責任でなければならぬ」と論じられたのです。


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posted by hirono at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事裁判

中山研一の刑法学ブログ : 21世紀のキーワードは「寛容」?

中山研一の刑法学ブログ : 21世紀のキーワードは「寛容」?
 以上のような指摘は、それ自体としては筋の通った正論であると評することができるでしょうが、最後のところで、21世紀のキーワードは「トレランス(寛容)」といわれているとの指摘が出てきますと、それが上のような状況とどのように関連するのか、うまく理解できそうもありません。一方では、死刑を含む厳罰主義がすっかり定着し、被告人の人権よりも被害者の利益を優先させ、公訴時効まで廃止または延長しようとする「刑事政策」が、どのようにして「寛容」とつながり得るのか、その接点はどこにあるのかを示してほしいものです。たとえば、被疑者・被告人の「取調べの可視化」に対する検察当局の前向きの対応を期待したいと思います。


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posted by hirono at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事裁判