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2009年12月22日

09取材帳から:「推定無罪」の原則 「慣れ」が生んだ驚き /山梨(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

’09取材帳から:「推定無罪」の原則 「慣れ」が生んだ驚き /山梨(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
 国内の刑事裁判の有罪率は99%以上。取材歴10年以上のベテラン記者でさえ「聞いたことがない」と言うくらい、無罪は珍しい。有罪判決に比べ、長い時間をかけて読み上げられる判決理由を聞き逃すまいと、緊張でペンを握りしめる指先が白くなった。  刑事裁判では、有罪が確定するまで被告は推定無罪とされる。記者も新人研修などで習う基本原則だ。だが、何件もの裁判を取材するうち、検察官の立証の正確さと有罪判決への「慣れ」が生じ、「起訴されたから有罪なのでは」と思いがちになるのも事実だ。  岡田裁判官はこの事件で、被告の供述について「信用できる目撃者の供述と矛盾せず、ある程度の信用性が認められる」と判断。身を守ろうとしたという被告の主張を認め、「正当防衛であるという疑いが残る」として無罪を言い渡した。  「被告の有罪は検察官が立証する」という原則にのっとり、検察側の立証の不十分さを指摘したのだ。甲府地検は控訴を断念。10月22日に男性の無罪が確定した。  判決後、事件現場を歩いた。甲府市中心部の静かな住宅街。近くの商店の男性に案内され、裁判で示された場所を確認しながら、こんな思いが浮かんできた。「暴行の事実にとらわれ、自分も検察側の主張をうのみにしていたのではないか−−」


posted by hirono at 18:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 刑事裁判

被害者参加制度:開始1年 850人に出廷許可…最高検 - 毎日jp(毎日新聞)

被害者参加制度:開始1年 850人に出廷許可…最高検 - 毎日jp(毎日新聞)
 最高検は21日、08年12月に始まった刑事裁判の被害者参加制度について、11月末までの1年間の運用状況をまとめた。全国552事件に926人が参加を申し出て、うち522事件850人に出廷許可が出た。329人が被告に質問し282人が量刑などについて意見を述べた。  申し出た552事件のうち、罪名別で最多は前回(5月末まで半年間の集計)同様、自動車運転過失致死傷の265件。前回4番目だった強姦(ごうかん)や強制わいせつなどの性犯罪は85件で2番目になり、殺人・殺人未遂(65件)や傷害(56件)を上回った。地検別では▽東京(89件)▽大阪(48件)▽横浜(39件)など。


posted by hirono at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

裁判員制度反対派の中心メンバー、高山俊吉弁護士(69)が戒告処分を受けた問題

弁護士:日弁連の戒告処分めぐり不当と提訴 会長選背景に - 毎日jp(毎日新聞)
 裁判員制度反対派の中心メンバー、高山俊吉弁護士(69)が戒告処分を受けた問題で、効力停止を求める申し立てを日本弁護士連合会が却下したのは不当だとして、高山弁護士が却下決定取り消しを求め、東京地裁(八木一洋裁判長)に提訴していたことが分かった。


posted by hirono at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度

新任検事辞令交付式(産経新聞)女性は26人で38・8%と、過去最高

「あきらめない検事に」 新任検事辞令交付式(産経新聞) - Yahoo!ニュース
12月21日15時40分配信 産経新聞  新司法試験に合格し、司法修習を終えた法科大学院出身の新任検事67人の辞令交付式が21日、法務省で行われ、千葉景子法相から辞令が交付された。法務省人事課によると、新任検事は25〜34歳で平均27・9歳。女性は26人で38・8%と、過去最高の割合になった。出身の法科大学院は慶応大10人、中央大6人、東京大、京都大、上智大が各5人など。  式後、代表して会見した菊地英理子さん(34)は、青年海外協力隊でニカラグア派遣の経験などもあり、「(海外の)法整備支援と事件解明の両方をしたい」「相手を安心させて、じっくり話を聞くという点で女性の特性が生かせる」とコメント。阪本英晃さん(26)は「裁判員制度の定着と発展に努力したい」、竹本康彦さん(31)は「“あきらめない検事”を目指す」などと抱負を語った。

 女性の割合が増えていることは今に始まった傾向ではないはずですが、4割にも近い数字になっています。検事には適性という要素が強く、それを踏まえた上で司法修習生のときに、誘われることが多いとも聞きます。また、検事に必要な資質として「闘争心」が挙げられていることがありましたが、そのあたりはどうなのかなと、思うところはあります。テレビでは「草食系」の男子が増え、「肉食系」の女子が増えているとも言っていますが、あるいはそのあたりとも関係があるのでしょうか。  「相手を安心させて、じっくり話を聞く」というは大事だと思います。大王には欠けている資質なのかもしれません。

posted by hirono at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 検察