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2009年12月17日

裁判官は言葉に詰まった。「(視察に)行ったことがないので、あまり詳しいことは……」

検証・裁判員制度:判決100件を超えて/1 更生できるの - 毎日jp(毎日新聞)
 東日本にある裁判所の評議室。被告は法廷で起訴内容を認めていたが、反省の言葉はなく円卓を囲む裁判員6人の意見は「実刑」で固まりつつあった。裁判員が「刑務所では、どんな生活をするんですか」と尋ねると、裁判官は言葉に詰まった。「(視察に)行ったことがないので、あまり詳しいことは……」

 判決後、裁判員の一人が取材に答え、「裁判官なら知っておくべきじゃないのか。刑務所に入って本当に被告は更生するのかな」と首をかしげた。


posted by hirono at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度

女性裁判員2人は「女性としては許せないが、(男の子を持つ)親としては刑を少しでも軽くしてあげたいと思った」

えんぴつ日記2009:/1 性犯罪の裁判員裁判 /愛知 - 毎日jp(毎日新聞)
女性裁判員2人は「女性としては許せないが、(男の子を持つ)親としては刑を少しでも軽くしてあげたいと思った」「(少年に)同情はしないが、親の気持ちを考えると正直、刑が少しでも軽くなるといいと思った」と感想を述べた。「目を覆いたくなった」「女性だから負う心の傷だ」と語ったのは男性裁判員だった。

 法律を専門的に学んだ裁判官とは違い、一般市民で構成される裁判員は誰もが公平な目や耳を持っているわけではない。裁判を理解するために、特定の立場に感情移入してしまうこともある。女性裁判員の2人は、女性としてではなく、少年と同年代の子の母親としての目線で裁判に臨んでいたのだろう。

 私自身、被害を受けた女性の1人と同い年であることから、無意識のうちに被害者に近い立ち位置で傍聴していたように思う。


posted by hirono at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度

再審請求の「冬の時代」が変わる可能性も

「再審請求の「冬の時代」が変わる可能性も」:イザ!
 だが、1980年代に再審で無罪となった島田事件や松山事件以降、この流れは途絶え、平成17年に再審開始が決定された「名張毒ぶどう酒事件」が風穴を開けたかに見えたものの、18年に取り消され、扉は再び閉ざされていた。

 今年10月、足利事件で菅家利和さん(63)の再審が宇都宮地裁で始まっており、これに続く布川事件の再審開始確定は、近年厳しい判断が続き、「冬の時代」と言われていた再審請求事件の流れを大きく変える可能性もある。


posted by hirono at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事裁判

布川事件再審開始決定 「大変重要なこと」と千葉法相

「布川事件再審開始決定 「大変重要なこと」と千葉法相」:イザ!
 千葉景子法相は17日の閣議後会見で、「布川事件」の再審開始決定について、「これから再審公判でどのような結論が出るのか、重く受け止めながら注視をさせていただきたい。いろいろなご意見があるものが、再審という形で審査されることは大変重要なことだと思う」と述べた。


posted by hirono at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事裁判

高裁は「存在しないというのはおかしい」と検察側に合理的説明を求めた。

「狭山事件再審請求 高裁が検察に証拠開示勧告」:イザ!
 昭和38年に埼玉県狭山市で女子高校生が殺害された「狭山事件」で、強盗殺人などの罪で無期懲役が確定し無実を訴える石川一雄さん(70)の第3次再審請求審の三者協議が16日、東京高裁であった。門野博裁判長は検察側に対し、警察の捜査メモや犯行時間帯の目撃証拠などの開示を勧告した。狭山事件の再審請求で証拠開示が勧告されたのは初めて。


posted by hirono at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事裁判