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Aptana RadRailsのインストール(Ubuntu9.10)

Ubuntu9.04の時と異なる点があって、手こずりましたが、手順の違いなのか、前よりすんなりいけた部分もありました。

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aptana radrailsのインストール
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Aptanaを動かすためのjava環境
https://cds.sun.com/is-bin/INTERSHOP.enfinity/WFS/CDS-CDS_Developer-Site/en_US/-/USD/ViewFilteredProducts-SingleVariationTypeFilter
からダウンロードした jdk-6u10-docs-ja.zipを/tmp/に置く。前に経験あり。ないとインストールの途中で止まる。
u9-java-doc_20091203
u9-java-doc_20091203 posted by (C)hirono-hideki


java関連パッケージのインストール
sudo apt-get install sun-java6-bin sun-java6-demo sun-java6-doc sun-java6-javadb sun-java6-jdk sun-java6-jre sun-java6-source
参考:http://hatenatunnel.appspot.com/with_no_parachute/20091123/1258945792
 本当はこんなにたくさんいらないのかもしれません。前にやったときはずっと少なかったような気がします。特に問題なく動いていました。まあ、入れておいて間違いはないでしょう。



Aptanaの日本語化(Eclipseと同じ)
http://sourceforge.jp/projects/blancofw/downloads/44622/NLpackja-eclipse-SDK-3.5.1-blancofw20091127.zip/
NLpackja-eclipse-SDK-3.5.1-blancofw20091127.zip


Rails用のWebサーバをインストール
sudo gem install mongrel

Ubuntu9.04特有の問題(たぶん)
http://d.hatena.ne.jp/griffith181/20091113/1258073785
を参考に起動スクリプトを作成。
 これで起動しないと、ボタンが無反応でRad Railsがインストールできず、おおはまりでした。
 それでも起動できなかったので、前の設定情報が残っていることを疑い、ワークスペースを削除。
rm Aptana Studio Workspace

 自分は次のように起動スクリプトを作りました。
u9@u9-vmx:~ % cat /usr/local/bin/aptana
#!/bin/bash
export GDK_NATIVE_WINDOWS=true
cd /home/u9/apps/Aptana\ Studio\ 2.0/
/home/u9/apps/Aptana\ Studio\ 2.0/AptanaStudio

cdは必要なのかもしれません。データベースが見つからないようなエラーが出ていたので、こうしたのですが、ワークスペースに残っていた情報がエラーを起こしていたのかも知れません。

ようやくプラグインのインストール開始
u9-aptana-rails-install_20091203
u9-aptana-rails-install_20091203 posted by (C)hirono-hideki


Rad Railsのプラグインのインストールについては、ネットですぐに方法が見つかると思いますので、省きます。


Rad Railsの設定
 「ウィンドウ」→「設定」→「rails」でrails、rake、mongrel_railsのパス指定が必要みたいです。rake以外は初めから認識されていたような気もします。
  また、~/.bashrcなどのシェル環境設定ファイルに、次のような記述と読み込みが必要かもしれません。
export GEM_HOME="/usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/"
export PATH="$PATH":$GEM_HOME/bin
export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-6-sun/


Railsプロジェクトの新規作成直後の画面
u9-radrails-welcome_20091203
u9-radrails-welcome_20091203 posted by (C)hirono-hideki



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posted by hirono at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

viにおける文字コード自動判別と文字コードの違いによるファイルの管理

テキストエディタを比較
Vi
文字コードの自動判別機能自体は持っているが、RedHatやFedoraはデフォルトでは日本語の 文字コード判別が設定されていない。そのため、日本語ファイルを開くと次の画像のように化けてしまう。


 一昨日になりますが、大変参考にさせていただきました。これまで長い間、vimについてネットで調べ物をしたり、UNIX/Linux関係の書籍もかなりの数読んできましたが、このような情報を見たのは初めてでした。
 これまで文字コードの異なるファイルを開き編集する際はEmacsを使ってきましたが、コマンドラインにおいてちょっとしたファイルの編集にEmacsを起動するのは気が引けることもあり、多少起動に時間がかかる上、保存して終了させるのも多少面倒です。保存にはCtrl-x Ctrl-s、終了にはCtrl-c Ctrl-cでこの手間も、自分が横着すぎるのか馬鹿になりませんでした。(GUIだとメニューにアイコンなどがありますが、なぜか余り使いません。viの支持者にはEmacsのことを「指がうなるエディタ」と皮肉る人もいるようですが、ほとんどキーボードを使ってしまう習慣です。)
 viだと保存と終了を同時に、ZZ(コマンドモード)で済ますことが出来るからです。腰を入れて編集をするときはEmacsでも多少のことは苦にならないのですが、わずかな編集にEmacsを使うのは、やはり躊躇することがあります。

 nkfを使って、文字コードを変え、別ファイルとして保存することも多いですが、これもリダイレクトを使わず--overwriteオプションを使ったところで手間であり、文字コードの違いで別々のファイルを作ってしまうと、ぱっと見では、どちらの文字コードのファイルなのかもわかりません。

 おかげさまで、そんな煩わしさを一挙に解消することが出来ました。なぜにこれまでこのような方法を見かけることがなかったのか不思議といえば、不思議ですが、とにかくよかったです。
 EmacsとviはUNIXにおける宗教論争といわれるぐらいですから、自分のような両刀使いは、そもそも軟弱な邪道なのかもしれません。

 ~/.vimrcには次のように設定しました。前にどこからコピペしたのに手を加えています。先頭の”はコメントアウトになるみたいです。
set encoding=utf-8
set termencoding=utf-8
set fileencoding=utf-8
"set fileencodings=ucs-bom,euc-jp,cp932,iso-2022-jp
"set fileencodings+=,ucs-2le,ucs-2,utf-8
set fileencodings=euc-jp,sjis,iso-2022-jp

 ただ、残念なことにメールを別名保存したISO-2022-JPのファイルをviで開くと文字化けしていました。Emacsでは大丈夫でした。指定コードの並び順によっても違いが出てくるそうですが、直接ヘッダの混じったメールファイルを開くことは滅多にないので、Shift_JISが扱えればそれでいいです。

 このファイルはまずWindowsXPで作成保存しました。Crescent Eveというフリーソフトのエディタを使っていますが、これは文字コードの自動判別を行ってくれるので、ぱっと見では違いはわかりません。見た目はシンプルなエディタですが、シンプル軽量で、多機能ではないものの使い勝手のよい高機能があり、気に入っています。
xp000000
xp000000 posted by (C)hirono-hideki

 こちらがUbuntu9.10です。左側のウィンドウでファイルをviで開いています。VMware Playerの共有フォルダを使っているので、まったく同一のファイルを交互に編集しました。
 右側のウィンドウで、文字コードと改行コードの違いを確認しました。catコマンドに-eオプションをつけると改行コードの違いがわかります。日本語のマルチバイトは化けています。わかりやすくするため、コマンドラインからヒアドキュメントとリダイレクトを組み合わせて、新規ファイルを作成しました。
u9-shiftJIS-vim_20091203
u9-shiftJIS-vim_20091203 posted by (C)hirono-hideki


 再びWindowsXPの画面ですが、WindowsXPの標準エディタである「メモ帳(NotePad)」では、やはり不具合が起きています。改行になっていません。
xp000001
xp000001 posted by (C)hirono-hideki

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posted by hirono at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Vim

クリップボードツールklipperのアクション機能を使う

klipperはKDEのアプリですが、GNOMEでもXFCE4でも使えます。単体でapt-getからインストール出来ますが、インストールしたソフトウェアの順番によっては、依存関係の問題で出来ない場合があるかもしれません。
 GNOME定番のクリップボードツールはglipperですが、やたらとクラッシュすることが多くなり最近は使っていません。また、最近のLinuxでは標準で入っていないようです。

 klipperのアイコンはキャプチャ画面の上部右から二番目にあるのがそうです。アイコンをクリックすることでメニューが出て、そこから設定も行えます。

 アクションの正規表現は次のように書いています。パス関係を自分で把握しているなら別ですが、フルパスでないと確実にアクションを実行できません。
^/.*\.(jpeg|jpg|png|gif)$

 正規表現によるパターンマッチについてはネットで調べれば、たくさん情報があると思います。余り見かけることがないので、知られていないと思われる注意点としてUNIXの正規表現には大きく分けて2種類があります。コマンドによって使える正規表現のタイプが違うことがあるのですが、上記のパターンが使えれば、不足はないでしょう。上記の正規表現は、より強力で使いやすいPerl互換のタイプに近いようです。sedなどの正規表現では、()でグループ化する場合、\(などとエスケープする必要があります。

 このklipperのアクションについては、ネットで調べても日本語の情報が少ししかありませんでした。それだけ使っている人も少ないのかもしれません。使い方は次のキャプチャ画像を参考にしてください。

実行画面
u9-klipper-2009-12-03_0053
u9-klipper-2009-12-03_0053 posted by (C)hirono-hideki

設定画面
u9-klipper-2009-12-03_0110
u9-klipper-2009-12-03_0110 posted by (C)hirono-hideki



 アクションを有効にした時点で、関連づけのソフトの候補が多数出るかもしれません。自分定義のアクションは、なぜか、「説明」の部分をクリックしないと実行にならないみたいです。
 eogというのは軽量の画像ビューアソフトです。Linuxではlocateというとても強力なファイル検索機能があるので、探し出した画像ファイルの内容を確認するのに効率的です。

 たとえば、ソフトウェアのアイコンファイルを探し出し、内容を確認する場合、次のようにやります。
u9@u9-vmx:~ % locate firefox | grep icon|grep -v /home/
/usr/lib/firefox-3.5.5/icons
/usr/lib/firefox-3.5.5/chrome/icons
/usr/lib/firefox-3.5.5/chrome/icons/default
/usr/lib/firefox-3.5.5/chrome/icons/default/default16.png
/usr/lib/firefox-3.5.5/chrome/icons/default/default32.png
/usr/lib/firefox-3.5.5/chrome/icons/default/default48.png
/usr/lib/firefox-3.5.5/icons/document.png
/usr/lib/firefox-3.5.5/icons/mozicon128.png
/usr/lib/firefox-3.5.5/icons/mozicon16.xpm
/usr/lib/firefox-3.5.5/icons/mozicon50.xpm
/usr/share/app-install/icons/firefox-greasemonkey.xpm
/usr/share/app-install/icons/firefox-installer.png
/usr/share/app-install/icons/firefox-launchpad-plugin.xpm
/usr/share/app-install/icons/firefox-sage.xpm
/usr/share/app-install/icons/firefox-showcase.xpm
/usr/share/app-install/icons/firefox-themes-ubuntu.xpm
/usr/share/app-install/icons/firefox-ubuntu-it-menu.png
/usr/share/app-install/icons/firefox-webdeveloper.xpm
/usr/share/kazehakase/icons/kz-firefox.png

u9@u9-vmx:~ %

 homeディレクトリ配下を除外したのは、ユーザごとの設定ディレクトリの配下に膨大なファイルが存在し、マッチするものがたくさんあるからです。

 ImageMagicのimportコマンドを使ってキャプチャ画像を作ったところ、陰がついていたので、ksnapshotで撮り直しました。KDEのアプリのダイアログを表示しているとksnapshotが使えないことがあるみたいなのですが、これは大丈夫でした。

u9-klipper_20091203
u9-klipper_20091203 posted by (C)hirono-hideki



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posted by hirono at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux

GNOMEデスクトップのアプリケーションランチャ(gDesklets)

Linuxデスクトップを少しかっこよくするgDesklets (blog@browncat.org)
LinuxのデスクトップにWindowsのYahoo Widgets, google gadgets, MacOS XのDashboardなどのような時計やカレンダー、付箋、ランチャーなどのミニアプリを置くことが出来るgDeskletsの紹介です。

最近愛用しているのですが、何故かあまり紹介されているのを見掛けないので。

下のスクリーンショットの"ごみ箱"以外のMacOSのDock風ランチャーと右の時計がdeskletsです。



 常駐にはしていませんが、あると便利なこともあります。KDEでは似たようなアプレットを使ったことがありましたが、GNOMEでは初めてのような気がします。名前からしてGNOMEのアプリみたいです。

u9-gDesklets-2009-12-03_0028
u9-gDesklets-2009-12-03_0028 posted by (C)hirono-hideki

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posted by hirono at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記