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2009年11月20日

検察側も弁護側も、裁判員に伝わりやすいよう感情を込めて主張を展開

“棒読み法廷”一変 長崎地裁 裁判員裁判 結審 弁護人、涙の弁論 検察官は求刑繰り返す(西日本新聞) - Yahoo!ニュース
長崎県内初の裁判員裁判は3日目の19日、検察側の論告求刑と弁護側の最終弁論などがあり、結審した。分かりやすい言葉で被告の悪質性を主張した検察側と、身ぶり手ぶりを加え、感情を込めた弁論に徹した弁護側。被告も涙ながらに反省の弁を述べた。結審後、裁判官と裁判員は量刑を決めるため評議に入った。判決は20日午後2時から言い渡される。  「社会で頑張るチャンスをください」‐。涙ながらに訴えかける被告の姿に、裁判員6人の視線はくぎ付けになった。目を赤くしたり、苦渋の表情を浮かべたり。卑劣な犯行を印象付けようとする検察側と、被告を弱くもまじめな人柄だと強調する弁護側。双方の主張の間で、裁判員は人を裁く難しさにあらためて直面したようだった。  この日は、検察側も弁護側も、裁判員に伝わりやすいよう感情を込めて主張を展開した。棒読みが当然だった法廷内のやりとりは一変した。

 棒読みが当然だったとは知りませんでした。

posted by hirono at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度

ブルースクリーンで強制終了した原因を解析して教えてくれるフリーソフト「BlueScreenView」

ブルースクリーンで強制終了した原因を解析して教えてくれるフリーソフト「BlueScreenView」 - GIGAZINE
Windowsに何か深刻なエラーが発生した際には画面が真っ青になり、わけのわからない文字列が一瞬表示された後に強制再起動が発生するという心臓に悪い経験をした人は非常に多いと思いますが、結局のところ、一体何が原因でブルースクリーンになったのか、どうすればブルースクリーンを回避できるのかまではわかりません。 しかしこのフリーソフト「BlueScreenView」を使うと、ブルースクリーン発生時に生成されるダンプファイルを見つけ出して解析して表示することによってエラーの原因を教えてくれるので、使い方によってはかなり便利です。Windows XP・Windows Server 2003・Windows Server 2008・Windows Vista・Windows 7の32ビット版に対応しており、将来的には64ビット版にも対応予定があるとのこと。 というわけで、ダウンロードとインストール、使い方などは以下から。 BlueScreenView - View blue screen of death (STOP error) information. http://www.nirsoft.net/utils/blue_screen_view.html

 一日に一回ぐらいの頻度でしたが、パソコンがいきなり再起動をするようになり、強制的に再起動しないように設定したところ、同じ症状が出てブルースクリーンになりました。

 調べたところ、このソフトが見つかりました。原因はネットワークカードのドライバのようです。一応最新らしいドライバを探し出して更新したのですが、しばらくは様子見です。  
VMware Playerで同じネットワークカードを、仮想的に2台のOSで使っているのが原因かもしれません。Linuxをホストにしているときは起こることがなかったのですが、Windowsのアップデートとも関連しているのかもしれません。

 ドライバを更新したためかわかりませんが、昨日の夕方に11台だったのが、
下り受信速度: 14Mbps(14.1Mbps,1.77MByte/s) になっていました。時間帯も関係しているのかもしれません。

posted by hirono at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

【裁判員裁判】問われる感情のコントロール…被告への「むかつく」発言

【裁判員裁判】問われる感情のコントロール…被告への「むかつく」発言 (2/2ページ) - MSN産経ニュース
 ただ、今回の発言は、「当たり前の答えしか返ってこない」と、被告の反省の程度に関連して行われた。法廷という場でなければ、被告の情状面を判断する上で、一般の感情や見方を反映したともいえる。  裁判員裁判は、被害者が刑事裁判に参加して、被告に質問したり、求刑について意見を述べたりできる「被害者参加制度」と併せ、「感情」が法廷に持ち込まれる懸念も指摘されてきた。制度定着には、これをどのようにコントロールしていくか、裁判所をはじめとした法曹三者の適切な訴訟運営が必要といえる。


posted by hirono at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度

集団強姦で「犯行主導」の被告に求刑上回る懲役5年判決 福岡地裁 - MSN産経ニュース

集団強姦で「犯行主導」の被告に求刑上回る懲役5年判決 福岡地裁 - MSN産経ニュース
 女子高校生に乱暴したとして集団強姦(ごうかん)罪に問われた解体業手伝いの船倉祐也被告(20)に、福岡地裁の鈴木浩美裁判長は19日、懲役4年の求刑を上回る懲役5年の判決を言い渡した。  判決によると、船倉被告ら6人は7月16日午後、福岡市南区のマンションの一室で、16歳だった女子高校生に集団で乱暴した。  判決理由で鈴木裁判長は、船倉被告が世利好江被告(41)=集団強姦罪などで公判中=の指示に従って仲間を呼び出し、乱暴を命じた点を重視。「犯行を主導する立場にあった」と認定し「検察官の意見を考慮しても、法定刑下限の懲役4年を上回る刑を科すべきだ」とした。

 この種の事件としては、求刑自体が異様に軽く理解が出来ません。半年ほど前、たしか単独の強姦罪で合意であった可能性を否定できない、とかいう理由で無罪判決の出た事件でも、求刑は4年以上だったと思います。


追記:同じ記事内に関連記事のリンクがありました。やはり求刑は懲役5年でした。
強姦事件の被告に無罪判決 静岡地裁「供述は不自然」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090914/trl0909142121020-n1.htm

posted by hirono at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事裁判

弁護団が千葉県警と千葉地検の取り調べの内容に違法性があると批判。事実関係の調査と改善を求める通告書を出した。

【市橋容疑者逮捕】弁護団が取り調べを批判、改善を要求 - MSN産経ニュース
英国人女性死体遺棄事件で、逮捕された市橋達也容疑者(30)の弁護団が19日、2度目の会見を開き、千葉県警と千葉地検の取り調べの内容などに違法性があると批判。同日付でそれぞれに事実関係の調査と改善を求める通告書を出したことを明らかにした。  弁護団によると、市橋容疑者は県警の捜査員に「(市橋容疑者の)姉の所にマスコミが取材が行ったのは、お前が黙っているからだ」、検事には「黙っているなら親が死刑になるべきだ」などと言われたことにについて触れ「(この質問は)許されるのか」などと弁護団に質問。弁護団が県警や地検に申し入れができることを伝えると「お願いします」と頼んだという。  市橋容疑者は、取り調べのやり取りを弁護団が差し入れたノートに詳細に記述しており、弁護団は「特に、家族のことに触れられるのを気にしているようだ」と話している。

 2年半逃げ回り、逮捕されても何も話さず、それも権利なのかもしれません。身に覚えがないのなら逃亡もあり得なかったはずですが、弁護団には手厚い支援と保護を受けているようです。司法において何が守られるべきなのかということを含めて、考えさせられるところがありますが、市民感情を逆撫でし、刑事弁護への信頼も損ねるような気がします。
 弁護士が理解しがたい点においては、光市母子殺害事件の裁判における弁護団の取り組みに共通したものが感じられますが、いっそのこと弁護団の要求を全面的に受け入れ、否認のため嫌疑不十分で不起訴とし、釈放してみてはどうかという気もします。
 やはり金儲けの「広告塔」として、利用価値でもあるのでしょうか。親身に被疑者の利益を考えているとは、どう考えても理解に無理がありそうです。

posted by hirono at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 捜査・取り調べ