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2009年11月07日

GoogleはMicrosoftを恐れるべき——その理由は (1/2) - ITmedia エンタープライズ

GoogleはMicrosoftを恐れるべき——その理由は (1/2) - ITmedia エンタープライズ
 MicrosoftがGoogleを恐れていることに議論の余地はない。Microsoftはやることなすことほとんどにおいて、Googleに対抗している。オンラインへの取り組みは特にそうだ。Googleがなかったら、MicrosoftはYahoo!との提携など考えもしなかっただろう。だが、提携は実現した。それは不安から生まれた。  だがGoogleもまた、Microsoftを恐れるべきなのだ。Microsoftはまだオンラインで足掛かりを得ようとしているところかもしれないが、巨大な企業だし、あきらめることはないだろう。それにこれまで、Microsoftは勝算が不確かなとき、それをうまく克服してきた。だから安心してほしい。Microsoftがただ単に転ぶようなことはないだろう。  GoogleがMicrosoftを恐れるべき理由を以下に挙げる。

 詳しいことは知らないのですが、読んでいてわかりやすく、なかなか説得力のあるお話しでした。

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「最終的に、成功する企業はオープンになる。そうした形のオープン性は、革新を進める選択肢を提供する」

オープン支持を唱えるMicrosoftのバルマーCEO - ITmedia エンタープライズ
 バルマー氏は、Microsoftの「オープン」の考え方は、ほかの組織が支持するオープン性のビジョンと完全に一致するわけではないかもしれないと語った。かつてLinuxを「がん」と呼んだ人物の発言としては、そう意外なものではない。しかし同氏は、革新と技術の進歩を最も活発に推進する要因となる選択肢と競争を促進する上で、ある程度のオープン性は不可欠であると確信していると述べた。「最終的に、成功する企業はオープンになる。そうした形のオープン性は、革新を進める選択肢を提供する」  バルマー氏は、Microsoftが協力とアイデアの共有に依存するパートナーエコシステムに関与した経験から学んだ教訓に手短に触れた。同氏は特に、セキュリティ、アプリケーションの互換性、相互運用性の課題を取り上げた。「われわれはそうした経験を経て成長し、これらの問題を予期して回避するためにどのようにパートナーシップを形成すればいいのかを学んだ。われわれはオープンなネットワークとアクセスを支援し続ける」  同氏は最後に、テクノロジーが進化する中でコンシューマーにとって最善なソリューションを作り出すために、すべての組織がオープン性と相互運用性の教訓を基にする必要があると語った。「それにより、われわれの会社と業界は最大の成功機会を手に入れられる」と同氏。「今後数年、経済がどうなろうとも、テクノロジーと革新は上昇曲線を描いていく。皆がそれに加わるのを楽しみにしていることをわたしは知っている」


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posted by hirono at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

検察側は論告で「裸にさせて抱き合わせるなど、無抵抗の少年に多大な精神的苦痛を与え、指導教育の延長とは言えない悪質な犯行」と指摘

「広島少年院元教官に懲役3年求刑「指導と言えぬ悪質さ」」:イザ!
 検察側は論告で「裸にさせて抱き合わせるなど、無抵抗の少年に多大な精神的苦痛を与え、指導教育の延長とは言えない悪質な犯行」と指摘。弁護側は「ほかの教官が暴行を頼んでいたことは無視できず、被告だけに責任を押し付けるのは公平ではない」と執行猶予付きの判決を求めた。

 少年院なのでむろん男同士を裸で抱き合わせたということになりそうですが、世の中には、にわかに信じ難い話が現実にあるものだと、改めて思いました。

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posted by hirono at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

「公用PCでブログ書き込み 堺市職員を減給」:イザ!

「公用PCでブログ書き込み 堺市職員を減給」:イザ!
 市によると、男性職員は平成19年7月から今年4月ごろまで、勤務時間中に1日1時間程度、職務と関係ないサイトを閲覧したり、ブログに旅行や食事についての記述や写真を掲載したりしていたという。

 2年以上問題にならなかったみたいです。こういうのもけっこう多いのかもしれません。

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posted by hirono at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

あえてその資料を押収させ、捜査員に心理的圧力を加えることもあるとい

「弘道会捜索 捜査員の家族情報も収集…警戒強める当局」:イザ!
 捜査関係者によると、組員には捜査員への接触を禁じるなど組織統制を強化。取り調べを受ける際には完全黙秘を通し、家宅捜索では捜査員の立ち入りを拒否するなど、徹底した抵抗活動を展開している。捜査員の住所や家族に関する情報を収集し、家宅捜索であえてその資料を押収させ、捜査員に心理的圧力を加えることもあるという。  実際に押収資料の中に自分の家族の名前を見つけ、「そこまでやるのかと、愕然(がくぜん)とした」と周囲に話す捜査員もいるという。  こうした強硬姿勢に対し、捜査当局は活動資金を封じるために、供給源となる建設会社や不動産会社など関連企業への摘発を進める。大阪府警は10月に弘道会関連の在阪企業グループで幹事社を務める建設会社代表の男(54)を下請け参入に絡む詐欺容疑で逮捕し、他の関連企業の実態把握を進めている。  捜査関係者は「組の資金稼ぎが建設業や株取引といった合法的分野にも広がり、周辺者ら準構成員の認定がさらに難しくなっている」と指摘、「一般の企業活動を装った資金稼ぎを許せば、暴力団の勢力拡大につながり、今後も取り締まりを強化していかなければならない」と話した。

 近頃、暴力団関係のニュースや話題というのはネットでもテレビでもほとんど見かけたおぼえがないのですが、警察にはこういう事情もあるようです。

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posted by hirono at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 警察

[コマンド]単調増加 (減少) する数値列を表示する<seq>

clmemo@aka: seq で 0 padding した数字列を作る
Linux の seq コマンドは、シンプルな数列を作ってくれる。例えば、1 から 10 までの数字を表示させるには次のやうにする。


 今日初めて知ったコマンドなのか、以前使ったことがあるのか記憶もはっきりしませんが、覚えていないぐらいですから、ほとんど使ったことのないコマンドです。

 使ってみると簡単に書式指定ができるなどとても便利なのですが、それにしても余り知られていないのか、ほとんど見かけることのなかったことが、とても不思議且つ新鮮に思いました。Rubyなど使えば、「1..10」などと書けるのでありがたみが薄いのかもしれませんが、書式の指定までオプションで簡単に指定できるので、コマンドライン操作が格段に向上しそうです。

 シェルを使えば、ファイルディスクリプタを作る必要もないのでファイル操作が簡単に済みますし、やはりこの組み合わせは強力だと思います。余り使う機会はないかもしれませんが、覚えておいて損はないでしょう。

u8w@u8w-desktop:~/xxxx % for i in `seq -f 'xxx_%04g.txt' 101 107`; do touch "$i"; done
u8w@u8w-desktop:~/xxxx % ls
xxx_0101.txt  xxx_0102.txt  xxx_0103.txt  xxx_0104.txt  xxx_0105.txt  xxx_0106.txt  xxx_0107.txt


 %04gのgの部分が書式指定子みたいです。manをみるとこれが標準みたいで整数になるみたいです。普通はdだと思うのですが、ジェネリック(一般的)というような意味でしょうか。fにすると小数点になるみたいです。


 いよいよ使い道が乏しいみたいですが、次のようなことも出来ました。必要に応じ、応用次第では便利に且つ正確に使えることもありそうです。区切り文字も変更しています。

u8w@u8w-desktop:~/xxxx % for i in `seq -s '--->' -f 'オリンピック_%g.txt' 1964 4 2009`; do echo "$i"; done
オリンピック_1964.txt--->オリンピック_1968.txt--->オリンピック_1972.txt--->オリンピック_1976.txt--->オリンピック_1980.txt--->オリンピック_1984.txt--->オリンピック_1988.txt--->オリンピック_1992.txt--->オリンピック_1996.txt--->オリンピック_2000.txt--->オリンピック_2004.txt--->オリンピック_2008.txt
オリンピック_1968.txt
オリンピック_1972.txt
オリンピック_1976.txt
オリンピック_1980.txt
オリンピック_1984.txt
オリンピック_1988.txt
オリンピック_1992.txt
オリンピック_1996.txt
オリンピック_2000.txt
オリンピック_2004.txt
オリンピック_2008.txt


減算:
u8w@u8w-desktop:~/xxxx % for i in `seq -f 'オリンピック_%g.txt' 2008 -4 2000`; do echo "$i"; done
オリンピック_2008.txt
オリンピック_2004.txt
オリンピック_2000.txt




使い方として、こちらの方が安全かもしれません。
for i in `seq -f 'xxx_%04g.txt' 10`; do echo "$i"; done|xargs -i touch {}

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オープンソースへの参加は難しくない(3)お金を出す 前編 - 生越昌己のオープンソースGTD:ITpro

オープンソースへの参加は難しくない(3)お金を出す 前編 - 生越昌己のオープンソースGTD:ITpro
 「いわゆるフリーソフト」と「無償ソフト」の話題は,もう20年以上続いている話題ではないかと思います。ここで「いわゆるフリーソフト」と書いたのは,Richard M. Stallmanの言う「free software」に限らず,Public Domain SoftwareやFree/Libre and Open Source Software(FLOSS),かつて「フリーソフトウエア」とか「オンラインソフトウエア」とか呼ばれていたものも含む,「コピー自由でライセンス料を取られないソフトウエア」のことです。  今はFLOSSのライセンスの種類も多いとは言え限られたものですが,かつては「ソフトウエアの数だけライセンスがある」ものでした。20世紀に公開されたソフトウエア(今でもネット上には大量にあります)のライセンスに関する文書を読めば,そのことは分かると思います。それはよいとか悪いとかというものではなく,そういった時代だったわけです。そういったものが面倒臭いということで,「メジャーなライセンス」を採用するようになり,「いわゆるフリーソフト」だったものが,よりわかりやすく分類されるようになりました。  という歴史の話はおいておくとして,こういった「いわゆるフリーソフト」を配布することについて,常に「無償であるべき」という言葉がついて回っていました。

 前編、後編と一通り読みましたが、開発者が生活を維持していくなど、やはりいろいろと難しい問題があるようです。

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posted by hirono at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

[Perl]ワンライナーでのフィールド変数

一行野郎(one-liner)はperlにおまかせ
-aでawkっぽく

-nまたは-pさらに-aを加えると、AWKっぽい処理も可能になります。ただし、$1, $2といった、awkではフィールド変数にあたる変数はPerlではregexpで使われているので、フィールドは@Fという配列に格納されます。


 ちょっと試してみました。

u8w@u8w-desktop:~$ ppp=$(for i in `seq -f 'x=%04g' 12 | tr "\n" " "`; do echo -n "$i "; done)
u8w@u8w-desktop:~$ echo $ppp
x=0001 x=0002 x=0003 x=0004 x=0005 x=0006 x=0007 x=0008 x=0009 x=0010 x=0011 x=0012
u8w@u8w-desktop:~$ echo $ppp | perl -anle'print $F[10]'
x=0011



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posted by hirono at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング

「国策捜査」、実際は特捜部の内部用語?

文芸評論家・加藤弘一の書評ブログ : 『国家の罠』 佐藤優 (新潮文庫)
 わたしは「国策捜査」は著者の造語と思いこんでいたが、実際は特捜部の内部用語のようである。逮捕の当日、著者に「本件は国策捜査だから逃げられない」と言いわたしたのは取調にあたった西村尚芳検事だったのである。  「国策捜査」について著者と西村検事は迫真の議論を展開するが、西村検事の見解はこうだ。
「あなたを捕まえた理由は簡単。鈴木宗男に繋げる事件を作るため。国策捜査は『時代のけじめ』をつけるために必要なんです。時代を転換するために、何か象徴的な事件を作り出して、それを断罪するのです」
 国策捜査=国家による冤罪と受けとる人が多いと思うが、西村検事によればそれは違う。
「冤罪なんか作らない。だいたい国策捜査の対象になる人は、その道の第一人者なんだ。ちょっとした運命の歯車が違ったんで塀の中に落ちただけで、歯車がきちんと嚙み合っていれば、社会的成功者として賞賛されていたんだ。そういう人たちは、世間一般の基準からするとどこかで無理をしている。だから揺さぶれば必ず何かでてくる。そこに引っかけていくのが僕たちの仕事なんだ」
 揺さぶれば出てくるということは揺さぶらなければ出てこないということでもある。公訴権の濫用だけでも問題なのに、著者によれば特捜部の検事自身が政治的濫用を認めているわけだ。本当にこんなことを言ったのだとしたら恐ろしいことである(名誉棄損で告訴されていないところをみると、実際にそういう発言があったのだろう)。

 実際の検察官の口から出た話のようですが、「時代を転換するために、何か象徴的な事件を作り出して、それを断罪するのです」というのは、余りにストレートでわかりやすく、検察の知られざる一面を垣間見たような気がしました。

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posted by hirono at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 検察

誘導はなかったが、見えない線路が引かれているような感じがあり、脱線できないと思った。

裁判員裁判:評議の進め方に不満 地裁浜松支部の裁判員 - 毎日jp(毎日新聞)
 裁判員6人のうち男性3人、女性1人が会見に応じた。「裁判員をまたやってみたいか」という質問に、3人は「やりたくない」「何とも言い難い」「もう、ちょっといいですね」と答えた。  また、28歳の男性も「裁判員制度の趣旨が伝わってこない。気持ちが反映されないと感じた。覆らないんだなって。3日間、裁判に付き合わされただけじゃないのか」と疑問を呈した。男性はさらに、裁判員の意見が反映されない点があったとして「評議や休み時間に、裁判官に『意見を聞いてください』と伝えたが、聞き入れてもらえなかった」と話した。  報道陣が「議論の誘導があったのか」と確認すると、男性は「誘導はなかったが、見えない線路が引かれているような感じがあり、脱線できないと思った。裁判官から『法律で決められているので』と説明されてしまうので、何も言えない」と述べた。公務員の女性は「自分の意見が使われる、使われないの線引きがどこにあるのか、きっぱり言えない部分がある」と答えた。

 内容がわからないので余計に気になりますが、市民感覚とプロの裁判官との間に、大きな隔たりがあったみたいです。
 これだけ不満を述べると言うことは、それだけ真剣に参加したという意気込みも感じられますが、裁判員が納得できない判決を被告人がどう受け止めたのかということも気になりました。

 なお、裁判所の対応は、
 会見後、男性裁判員の発言について、同支部は守秘義務が課せられた「評議の秘密」に当たるかどうかを協議し、「守秘義務違反に当たらない」とした。【平林由梨】
とのことです。

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posted by hirono at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度

河北新報 東北のニュース/仙台高検、存在感じわり 各地裁の裁判員裁判で立ち会い

河北新報 東北のニュース/仙台高検、存在感じわり 各地裁の裁判員裁判で立ち会い
 東北の各地裁で開かれている裁判員裁判の公判に、仙台高検の幹部検事が立ち会っている。控訴審を担う立場で裁判の実情を把握するのが主目的だが、地元の地検検事に助言したり、裁判終了後には公判を振り返る検討会議に同席したりするなど、上級庁としての存在感を発揮している。  高検は、管内の7地裁・支部がそれぞれ最初に実施する裁判員裁判に立ち会う方針。4〜6日に開かれる仙台地裁初の裁判員裁判にも参加する予定だ。  東北ではこれまで、9月上旬の青森地裁を皮切りに、同月下旬に福島地裁郡山支部、10月上旬に福島、秋田両地裁で計4件の裁判員裁判が開かれた。いずれも高検の総務、刑事、公安の各部長が1人ずつ公判に加わり、地元地検の検事と法廷で席を並べた。  高検部長らは冒頭手続きから判決言い渡しまで立ち会い、審理途中には地検検事と打ち合わせする場面もあった。裁判終了後の検討会議には、増田暢也検事長や寺脇一峰次席検事が出席。公判前整理手続きへの対応や冒頭陳述、論告弁論の内容、証拠の選択方法などに関する改善点の有無などを話し合っているという。  上級庁幹部の臨席に、地検側が萎縮(いしゅく)しかねない雰囲気も推し量れるが、寺脇次席検事は「公判の主体はあくまで地検。高検は従的な立場で臨んでいる」と強調する。  実施済みの裁判への評価については、「プレゼンテーションの側面は問題ないが、証拠請求の仕方や立証趣旨の表現など、事件の本質を的確に伝える方法に努力が必要だ」と指摘。「必要十分な尋問時間を確保しなければならない。証拠の圧縮や厳選にも、行きすぎがあってはいけない」と課題を見据えている。

 確かに高検というのは存在感の薄いイメージがありますが、これも検察の変化の現れのように思われました。  判決後の検事正か次席検事のコメントで、「上級庁と協議」という言葉は、お決まりのようによく聞かれますが、地検が萎縮というのは、個人的に少々意外な感じを受けました。

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posted by hirono at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度

<時効>長期間経過すればするほど、証拠が散逸するばかりか、被告人のアリバイなどの立証は困難になる。

東京新聞:時効見直し 慎重論にも耳傾けて:社説・コラム(TOKYO Web)
 法務省の勉強会が七月に最終報告書で時効廃止を打ち出したのも、そうした時代の変化を踏まえた結果だろう。  確かに犯罪から一定の期間を経過すれば処罰されない時効は、被害者や遺族にとっては、犯人の「逃げ得」に映り、不条理感が強い制度であろう。時間がたっても処罰感情は薄れず、やりきれぬ思いが募るのは十分に理解できる。  しかし、反対論が根強いことにも留意せねばならない。死刑にあたる罪の時効は二十五年だが、長期間経過すればするほど、証拠が散逸するばかりか、被告人のアリバイなどの立証は困難になる。自分の記憶さえ定かでないのだから、十分な防御活動が不可能となろう。

 考えさせられるところのあるご指摘ですが、犯人性が定かでない事件とそうではない事件の違いというのもあると思います。

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posted by hirono at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 捜査・取り調べ

裁判員量刑、弁護側主張の2倍以上が3割超 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

裁判員量刑、弁護側主張の2倍以上が3割超 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 裁判員裁判で、弁護人が具体的な年数を挙げて量刑の意見を述べたケースで、実際の判決が、主張した量刑の2倍以上になったケースが全体の3割を超えていたことが、日本弁護士連合会(日弁連)の調査で分かった。  31日に東京都内で開かれた裁判員裁判を担当した弁護士の報告会で示された。  調査対象は10月9日までに判決があった裁判員裁判計28件。1件を除き、弁護人が最終弁論で、妥当と考える量刑を提示していた。  従来は、弁護側が具体的な量刑を示すケースは少なかったが、「量刑相場」を知らない裁判員に訴える方法として定着しつつある。  ただ、判決の量刑が弁護側主張の2倍以上と重かったケースが、比較可能な24件のうち9件あった。執行猶予を求めたケースは12件あり、うち5件で執行猶予を得ていた。  日弁連裁判員本部の菅野亮弁護士は、「弁護人が示した量刑について、十分な説明がないと指摘する判決もあり、弁護人としても量刑の理由をより明確にする必要がある」と話した。 (2009年11月1日14時32分 読売新聞)

 2倍以上の量刑というのは、刑事弁護が拠って立つ基盤の不確実さを如実に示しているような気がしますが、これほど現実の結果との乖離が大きいとは改めて驚きました。

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posted by hirono at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度

裁判員裁判、課題山積み : 富山 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞

裁判員裁判、課題山積み : 富山 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 ■時間の制限  今回、2日目に設けられた被告人質問は1時間だった。弁護側は、「質問を省いたところもある。もう1日(日程が)あっても良かった」とし、検察側も「限られた時間での主張、立証に難しさを感じた」と、双方が時間の制約の厳しさを訴えた。  これに対し、富山地裁は、「裁判員の負担軽減」を考え、スケジュール通りの進行を優先。合計7時間という評議時間も、裁判員は「短いとは思わなかった」と話す。  ただ、公判中に頻繁に休憩を入れる一方、弁護側の追加質問や検察側の追加論告を地裁側が認めないなどの場面もあり、弁護側からは「誰のための刑事裁判なのか」「裁判員のために時間を制約するのは問題では」といった疑問の声も漏れる。  また、検察側からは、事実関係に争いがある否認事件などの場合、短時間で審理が尽くせるか危ぶむ声もある。検察、弁護側双方が十分に主張できるような、柔軟な対応が求められそうだ。 (2009年11月4日 読売新聞)


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posted by hirono at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度

[Cygwin]インストール済みパッケージの確認

guro_chanの日記 » Openssh(cygwin)をWindows Vistaに導入するのは大変難儀した

 こういうコマンドがあるとは知りませんでした。

$ cygcheck.exe -c openssh
Cygwin Package Information
Package Version Status
openssh 5.1p1-10 OK

posted by hirono at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

[Cygwin]sshdデーモン

CygwinによるSSHサーバ構築>sshdのインストール [HiTo!サポートサイト Tech.info]
Cygwinのウィンドウ(プロンプト)で以下のようにコマンドを入力することでサービスをコントロールすることができます。 * 『cygrunsrv -S sshd』:サービスの起動 * 『cygrunsrv -E sshd』:サービスの停止。 * 『cygrunsrv -Q sshd』:サービス状態の表示。 * 『cygrunsrv -R sshd』:サービスのアンインストール。

 参考にさせていただきやってみましたが、面倒で、セキュリティも気になります。 

posted by hirono at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

[Meadow]起動時のエラー

起動時に発生するエラーの対処法 - ablog
 フルパッケージでのインストールで起こる問題のようです。

posted by hirono at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月06日

検察審査会 助言する弁護士の役割は重い(読売新聞) - goo ニュース

検察審査会 助言する弁護士の役割は重い(読売新聞) - goo ニュース
 殺人事件で不起訴になった元保母が、不起訴不当の議決を受けて再捜査した検察に、再び逮捕、起訴され、20年以上の審理の末に無罪が確定した例もある。「両刃の剣」を使いこなすには、補佐役の弁護士の役割が重要になろう。  このため、日本弁護士連合会などは弁護士の研修を始めている。審査員の判断を尊重しつつ、証拠の見方や法律の解釈を的確に伝えられるよう研さんしてほしい。  審査会は、告訴・告発人や犯罪被害者への対応など、検察の組織運営について改善を求める建議・勧告も地検検事正に出せるが、全国で数年に1件だ。  その充実のため、改正法では建議・勧告を受けた検事正は、改善措置の内容などを審査会に通知する義務が盛り込まれた。  国民の司法参加が進む時代に、社会の耳目を集めた事件の捜査結果について、検察の説明責任はどうあるべきか。そうした点なども積極的に提言してもらいたい。

 名高い冤罪事件で検察の捜査についても批判の強かった、あの事件のことだと思いますが、不起訴不当の議決を経ていたとは、自分自身、気がついていなかったようです。この事件の裁判については、以前かなり詳細な内容の経過を何度か読んだことがあったからです。  確か、被告人に有利な証言をした証人を検察が偽証罪で強引に立件したような問題もあったような気がします。

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posted by hirono at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 検察

検察OBが「組織の論理」に閉じこもり、社会・経済の構造変化から立ち後れる「検察の正義」を問い直す

特捜の看板には無理がある——『検察の正義』を書いた郷原信郎氏(弁護士、名城大学教授)に聞く(1) | 書評 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
 理学部出身、独学で司法試験に合格し、「引きずり込まれた」検察の世界で23年。その検察OBが「組織の論理」に閉じこもり、社会・経済の構造変化から立ち後れる「検察の正義」を問い直す。

 私のブログで取り上げる問題は特捜部が手掛けるような事件とは、関連性も乏しそうですが、特捜部が検察の看板だとすると、やはり通じるところ、繋がるところはあるように思えます。

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posted by hirono at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 検察