-->
./
<!-- フラ&#65533;ュが見れな&#65533;のためにここに何か書&#65533; --> フラ&#65533;ュがインス&#65533;&#65533;ルされて&#65533;&#65533;たいで&#65533;&#65533;&#65533;

2009年11月30日

bkrename 0.9.1(ファイル名を一括変更)

bkrename - BK class

 WindowsXPを再インストールしましたが、変更したのはCドライブだけで、他のドライブはそのままでした。元のドライブの中に入れていたのですが、そのまま使えました。レジストリは使っていないみたいです。

 まだ使っていないのですが、Linux版もあるみたいです。



posted by hirono at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフト

VMware Player3.0.0でのnatネットワークの設定

注意:この方法を使うと、サスペンドからの復帰後、ネットワークが使えなくなる可能性があります。
  訂正部分にあるとおり192.168.44.2に変更したところ、不具合が解消しましたが、しばらく様子見です。デフォルトゲートウェイとDNSサーバのIP変更することで、サスペンド復帰後の仮想マシンでも、ネットワークデーモンの再起動だけで、インターネットに繋がるようになりました。

26日あたりから丸三日ほどかかって、ローカルのWindowsXPからゲストのLinuxに接続が可能になりました。bridgedの接続だったのですが、sambaをインストールしてからつながらないことに気がついたのです。ゲストからはインターネット接続もローカルネットの他の仮想マシンへの接続もホストへの接続も問題なくできていました。

 ゲストのLinuxからはなんなくホストのWindowsネットワーク接続ができていたのですが、ホストからLinuxのsambaの共有フォルダには接続ができず、あれこれやっているうちに、ネットワーク自体が壊れたり、ドライバが消えたりとさんざんな目に遭いました。あれこれとドライバを入れ替えたり、挙げ句はWindowsXPの再インストールまでやりました。

 結局のところ、sambaの設定の過程でおかしくなったのか、はじめからできていなかったのかもわかりません。最近になってネットワーク構成自体も変更しているので、あるいはその影響かもしれません。よく考えてみるとホストからゲストに接続する機会というのはあまりなかったはずです。あるとすれば、Cygwinのシェルからのssh接続ですが、これは問題なく出来ていたような気がします。いずれにせよ、VMware Playerを使ってきてネットの接続で問題が起こるようなことはこれまで一度もありませんでした。

 sambaだけでなく、sshもapacheにも接続できない状態で、接続を試みると長い時間応答なしの状態になっていました。pingは通っていたので通信自体は出来ているようだったのですが、それがかえって問題の絞り込みを悪くしました。

 ネットで調べるとむしろnatの方が問題が出るらしく、bridgedでは普通にホストからゲストに接続できているようでした。また、natの方が接続に時間がかかるような情報も散見されました。ルータの初期化から思いつく限りの方法を試して埒があかなかったので、やはりこれはネットの構成の問題が絡んでいるのかと考え、あきらめてnatでの接続に方針を切り替えました。

 ちなみにsambaの設定は、同じルータにつながった別のWindowsXPから全く問題なくつながることを確認し、ホストのWindowsXPからも同じルータにつながった別のLinuxのsambaに接続出来ていることを確認していました。ネットの構成はADSLモデムがYahooBBで、ルータにnat接続しています。今月の19日からYahooBBに切り替えました。

 設定の方法ですが、この先再設定を迫られ、丸三日もつぶすわけにはいかないのでメモをかねて書いておきます。個人用なので詳しくは書きませんが、よければ参考にしてください。また、この方法は、独自に編み出した部分があり、しかもずいぶんと荒っぽい方法です。別にコピーをとるなり注意を払った上で、やるときは自己責任でお願いします。


vmxファイルの編集
 まず、
ethernet0.connectionType = "bridged"

 26日あたりから丸三日ほどかかって、ローカルのWindowsXPからゲストのLinuxに接続が可能になりました。
ethernet0.connectionType = "nat"
に書き換えます。

.encoding = "Shift_JIS"
config.version = "8"
virtualHW.version = "3"
memsize = "1024"
numvcpus ="2"  # 2個のCPU デュアルコア

ide0:0.present = "TRUE"
ide0:0.fileName = "vm-ubuntu-910.vmdk"

ide1:0.present = "TRUE"
# CD-ROMを利用
#ide1:0.fileName = "C:\Program Files\VMware\VMware Player\linux.iso"
#ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
# ISOイメージを利用する場合はこちらのコメントを外す
ide1:0.fileName = "C:\Program Files\VMware\VMware Player\linux.iso"
#ide1:0.fileName = "D:\QEMU\linux.iso"


#floppy0.fileName = "false"
ethernet0.present = "TRUE"
ethernet0.connectionType = "nat"
usb.present = "TRUE"
sound.present = "TRUE"
displayName = "40G  Ubuntu 9.10"
guestOS = "ubuntu"
nvram = "vm-ubuntu-910.nvram"
scsi0:0.redo = ""
ethernet0.addressType = "generated"
ide1:0.autodetect = "TRUE"
checkpoint.vmState = ""
tools.remindInstall = "FALSE"
ide0:0.redo = ""


 以外の部分をすっぱり削除します。このファイルはVMware Playerの起動やメニューでの設定変更に伴って随時書き換えが行われるので念のため初期化しました。共有フォルダの設定はそのままでも大丈夫かもしれませんが、メニューから再設定が簡単にできるので、自分は消しました。



WindowsXPの設定
 [スタート]→[コントロールパネル]→[ネットワーク接続]
 「ローカルエリア接続]を右クリック、プロパティを選択
 「詳細設定」タブをクリック「インターネット接続の共有」で2カ所にチェックを入れ、「OK」

 sambaを使う場合は、「Windowsファイアウォール」の設定をクリック。
 「例外」タブをクリック。「ファイルとプリンタの共有」を選択。
 「編集」をクリック。表示された画面で「スコープの変更」をクリック。「カスタムの一覧」を選んで、次のように記入。
例: 192.168.44.0/255.255.255.0

 「OK」ボタンを押しながら、[ネットワーク接続]に戻る。
 「VMware Network Adapter VMnet8」を選択して右クリック、プロパティ。
 「インターネットプロトコル(TCP/IP)を選択して、[プロパティ]をクリック。
 ここで、IPアドレスとサブネットマスクを確認。IPアドレスが「192.168.44.1」となっていれば、これがゲストOSでの、「デフォルトゲートウェイ」と「DNSサーバ」になります。
「192.168.44.2」が正しいようです。「vmnetcfg.exe」を使うとデフォルトゲートウェイのアドレスが確認できますが、バージョン3.0.0では標準でインストールされていません。


仮想マシンでの設定
 次のような感じで設定します。
Ubuntuの場合
root@u9-desktop:/home/a9# cat  /etc/network/interfaces
auto eth0
iface eth0 inet static
address 192.168.44.20
netmask 255.255.255.0
#gateway 192.168.44.1
#dns-nameservers 192.168.44.1
gateway 192.168.44.2
dns-nameservers 192.168.44.2

root@u9-desktop:/home/a9# cat /etc/resolv.conf
# Generated by NetworkManager
nameserver 192.168.44.2

Fedora12の場合
[root@vmf fu]# cat /etc/sysconfig/network
NETWORKING=yes
HOSTNAME=vmf.hirono.net
GATEWAY=192.168.44.2

[root@vmf fu]# cat /etc/resolv.conf
# Generated by NetworkManager
nameserver 192.168.44.2

[root@vmf fu]# cat /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
DEVICE=eth0
BOOTPROTO=none
ONBOOT=yes
IPADDR=192.168.44.92
NETMASK=255.255.255.0
TYPE=Ethernet
PREFIX=24
NAME="System eth0"
UUID=9fc06bd0-0ab0-7ffb-45f1-d7edd65f3e03
GATEWAY=192.168.44.2
DNS1=192.168.44.2
IPV6INIT=no
USERCTL=no
 
 通常なら、
# /etc/init.d/network restart
などと(これはFedora)、ネットワークの再起動をすればよいはずですが、システムの再起動をする必要がありました。
 順番としては、ゲストOSのネットワークの設定を変更し、シャットダウンさせ、それからホストの設定に取りかかった方がいいと思います。



 一通りの設定が終わったら、vmdkとvmx以外のファイルをすべて削除します。vmxは仮想マシンの設定ファイルであり、vmdkは仮想マシンのハードディスクの内容になっているはずです。それ以外のファイルを消し去ったことで、新たなハードウェア構成で、立ち上げることが出来るはずです。
 これで大丈夫だと思うのですが、結構ヤマカンでやったので、後々不具合がでるかどうかは、まったく保証の限りではなく、理屈の上で大丈夫そうだと判断してやりました。他にネットでも似たような方法を見たことがないので、本当に保証はできません。
 なお、nvramという拡張子のファイルはBIOSの設定内容になるそうです。これらの情報は起動の度にVMware Playerが適切に作ってくれているみたいです。


  設定ファイル内容はあくまで参考です。環境に応じてどこを置き換えるかは、これも理解と知識が必要になると思いますので、事前に調べてから実行した方がいいと思います。
 
  なお、VMware Player3.0.0からは、VMware Player独自でISOイメージを読み込み仮想マシンの作成が出来るようになっているそうです。知らなかったので自分はQEMUでvmdkファイルを作成しました。
 

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posted by hirono at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月29日

vmware-toolsのアップグレード

vmware-tools-upgrader

 これで使えなくなっていた共有フォルダが使えるようになりました。カーネルのアップデートで影響が出るのかもしれません。


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posted by hirono at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntu

古いVMware Toolを削除

vmwareでのubuntu 8.04でホストのwindowsとフォルダ共有 涙目ブログ/ウェブリブログ
3.古いVMware Toolの残骸を削除
VMware Toolをインストールする際に、古いVMware?が残っているとVMware Toolsの
インストールに失敗してしまうので削除します。

 3-1. 以下のコマンドを立て続けに行う。
     sudo rm -rf /etc/vmware*
     sudo rm -rf /usr/lib/vmware-tools
     sudo rm -rf /lib/modules/$(uname -r)/misc/vm*


 今のところアップデートで失敗していることはなさそうですが、必要も出るかもしれないのでメモしておきます。

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posted by hirono at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

余計にできたネットワークデバイスの削除

通常はPCIポートに別のネットワークカードを差し込まない限り起こりえないはずですが、VMware Playerで設定をいじっているとよく起きる現象のようです。  このままでは、ネットワーク自体は使えるものの、eth0が使えず、 # /etc/init.d/networking restart でのネットワークの再起動ができません。 解決 # rm /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules でいったん削除して、システムを再起動。

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posted by hirono at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntu

2009年11月26日

pdbedit — SAM データベースを管理する(samba)

pdbedit
このツールは、Samba(7) スイートの一部である。 pdbedit プログラムは SAM データベース内に保持されるユーザーアカウントを管理するために利用され、 root だけが実行できる。 pdbedit ツールは、 モジュール方式のパスワードデータベース・インターフェイスを利用しており、 実際に利用するユーザーデータベースの種類に依存しない作りになっている。 (現在のところ、smbpasswd ファイル、LDAP、NIS+、tdb ベースのデータベースがあり、それ以外にもツールの変更なしに追加が可能) pdbedit の主な利用方法として、 ユーザーアカウントの追加、 ユーザーアカウントの削除、 ユーザーアカウントの変更、 ユーザーアカウントの一覧表示、 ユーザーアカウントの取り込みの 5 種類がある。

 ずいぶん久しぶりに古いパソコンのsambaサーバを動かしてみたのですが、登録ユーザの情報など覚えておらず、ここでの説明が役立ちました。

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posted by hirono at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX/Linux

オンラインストレージサービス Ubuntu One

Ubuntu Weekly Recipe:第94回 オンラインストレージサービス"Ubuntu One"を使用する|gihyo.jp … 技術評論社
Ubuntu Weekly Recipe
第94回 オンラインストレージサービス"Ubuntu One"を使用する

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2009年10月28日

あわしろいくや

Ubuntu, Ubuntu One

ソフトウェアテストセミナー(基礎編)12/10開校!!

第3回ソフトウェアテストセミナーのトークセッションでモデレータを務めた石原氏が講師を務める人気の高いセミナーです。12/10、12/11の2日間にわたり開催されます。

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* 2
* 3

次のページへ
Ubuntu Oneとは

Ubuntu Oneは,Ubuntu 9.10から標準で使用できるようになるオンラインストレージサービスです。DropboxやWindows Live Syncのようなサービスといえばわかりやすいでしょうか(※1)。アカウントをサインアップし,特定のフォルダに置いたファイルを自動的にサーバにアップロードします。ほかのPCに同じアカウントでログインしたら,自動的に同期します。また,Webインターフェースでのアップロードやダウンロードも可能です。今のところファイルやフォルダを公開する機能はないようですが,メールアドレスを知っている特定の人とファイルやフォルダを共有する機能はあります。

※1
身も蓋もありませんが,オフィシャルなWikiにもそう書かれています……。

Ubuntu Oneのプランは,無料で2GBと月10ドルで50GBの2種類のプランがあります。これはほぼDropboxと同様です(※2)。Ubuntu Oneのクライアントはオープンソースライセンスで配布されていますが(※3),パッケージとして配布されているのはUbuntu 9.04用とUbuntu 9.10用のみです。サーバはプロプライエタリですが,今のところオンラインストレージサービスのサーバがオープンソースという方がまれでしょう。

※2
ただし,Dropboxには100GBで約20ドル/月のプランもあります。
※3
具体的にはGPL3です。


 初めにこのページを参考にしましたが、実際はわかりづらい点がありました。



u12a-ubuntu-one-kde_20091126
u12a-ubuntu-one-kde_20091126 posted by (C)hirono-hideki



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posted by hirono at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

KDEディスクトップ環境でFirefoxのメニューフォントの大きさを直す。(Ubuntu9.10)

http://blog.ohgaki.net/firefoxa_ra_ia_a_ya_fa_a_ca_sa
を参考にしました。

/home/ユーザ名/.mozilla/firefox/固有ID.default/chrome/userChrome.css
の末尾に、以下のコードを追加。

@namespace url("http://www.mozilla.org/keymaster/gatekeeper/there.is.only.xul"); /* set default namespace to XUL */

* {
font-size: 12px !important
}

 仮に「固有ID」としましたが、これは複数あることがあります。現在使われているものは、
/home/ユーザ名/.mozilla/firefox/profiles.ini
を開くことで確認できるはずです。

変更前
u12a-kde-firefox-1_20091126
u12a-kde-firefox-1_20091126 posted by (C)hirono-hideki



変更後
u12a-kde-firefox-2_20091126
u12a-kde-firefox-2_20091126 posted by (C)hirono-hideki


http://city.hokkai.or.jp/~hachikun/FirefoxThunderbirdFontSize.html
によると同様にThunderbidも直せるそうです。



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posted by hirono at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntu

2009年11月24日

NoteCaseのインストールと問題(Ubuntu9.10)

【レビュー】複数のメモを階層構造で管理する - オープンソースソフト「NoteCase」 (3) NoteCaseを使う.1 | パソコン | マイコミジャーナル


次のようにインストール
a9@u9-desktop:~/works/kdisser$ sudo apt-get install notecase
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています               
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  notecase
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
702kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 2,122kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com karmic/universe notecase 1.9.8-0ubuntu3 [702kB]
702kB を 0s で取得しました (992kB/s)
未選択パッケージ notecase を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 166779 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../notecase_1.9.8-0ubuntu3_i386.deb から) notecase を展開しています...
desktop-file-utils のトリガを処理しています ...
shared-mime-info のトリガを処理しています ...
Unknown media type in type 'all/all'

Unknown media type in type 'all/allfiles'

Unknown media type in type 'uri/mms'

Unknown media type in type 'uri/mmst'

Unknown media type in type 'uri/mmsu'

Unknown media type in type 'uri/pnm'

Unknown media type in type 'uri/rtspt'

Unknown media type in type 'uri/rtspu'

Unknown media type in type 'fonts/package'

Unknown media type in type 'interface/x-winamp-skin'

notecase (1.9.8-0ubuntu3) を設定しています ...


 Unknown media typeというエラーが出ていますが、このためか日本語化してもトピック名に日本語の入力ができません。Fedoraなら大丈夫なんですが。他のソフトのインストールでも同じエラーが出て、やはり一部の機能に問題が出ていました。何かが足りてないような気がするのですが、調べても情報を見つけることができませんでした。
 今後の課題の一つです。

 


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posted by hirono at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntu

(ATOK X3 for Linux)デスクトップへのログイン時に、自動的にIIIMF ステータス非表示ツールを実行

[037494]アプリケーションウィンドウや入力カーソルの下に表示される[ATOK]を非表示にしたい(参考情報)
Debian GNU/Linux 4.0/Ubuntu 7.10の場合

/etc/X11/xinit/xinput.d/iiimfをエディタで開きます。
最後の行に、以下の1行を追加します。
/opt/atokx3/sample/iiimf_status_hide



ダウンロードとインストール方法
http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=037494

 自動起動のアプリに、独自のスクリプトを入れたりしたことがあったのですが、うまくいかずこれまでログインするたびに毎回コマンドを打っていました。


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posted by hirono at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntu

Mozilla Japan - Firefox 用アドオン - It's All Text!

Mozilla Japan - Firefox 用アドオン - It's All Text!

 新しい環境にインストールしたところ、Firefox3.5.5には対応していません、というエラーが出ました。それでも再起動を促すメッセージが出たので、Firefoxを再起動させたところ、インストールされていました。

 ちゃんと使えるのか、この記事を投稿してから、テストのコメントをIt's All Text!を使って投稿してみます。


追記:
 saveをしてから、テキストエリアに反映されるまで2,3分ぐらい時間がかかっていました。だめだとあきらめかけたところ、テキストエリアに文字が入りましたが、黄色い背景はほんの一瞬だけみたいでした。


反映前
a12-AllText-test_20091124
a12-AllText-test_20091124 posted by (C)hirono-hideki


反映後
a12-AllText-test2_20091124
a12-AllText-test2_20091124 posted by (C)hirono-hideki



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Emacs23でemacs-w3mをインストール(Ubuntu9.10)

emacs-w3mをemacs23で使用するメモ - 筆者は病気シリーズを参考にさせていただきました。


Makefileのlispdirの行を編集
lispdir =  /usr/share/emacs-snapshot/site-lisp/w3m

 ./configure --with-emacs=/usr/bin/emacs-snapshot



 apt-getでインストールするとEmacs22のものがインストールされ、emacs-snapshotのsite-lispに、Emacs22のものがシンボリックリンクされていました。バイトコンパイルされたelcファイルをすべて削除し、Emacs23でバイトコンパイルしてみたのですが、エラーが出て使えませんでした。
  emacs-w3mはほとんど使っていなかったのですが、普通のブラウザとは違った便利な使い方もでき、今後も使うことがありそうなのでインストールしておきました。



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posted by hirono at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

日本語を含むDVIファイルをPDFファイルに変換できるように日本語フォントを追加

Debian GNU/Linux squeezeで日本語TeX環境を用意する - 発声練習
ここまででdviファイルをPDFファイルに変換するdvipdfmxがインストールされているが、日本語を含むDVIファイルをPDFファイルに変換できるようにするためには、日本語フォントを追加が必要。

# aptitude install cmap-adobe-cns1 cmap-adobe-gb1 cmap-adobe-japan1 cmap-adobe-japan2
# aptitude install gs-cjk-resource

これらのフォントが/usr/share/cmap/以下にインストールされるので、この情報を/etc/texmf/texmf.d/80DVIPDFMx.cnfに反映させる。80DVIPDFMx.cnfを以下のようにする。

% dvipdfmx
CMAPINPUTS = .;/usr/share/fonts/cmap/adobe-japan1//;/usr/share/fonts/cmap/adobe-japan2//;/usr/share/fonts/cmap/adobe-gb1//;/usr/share/fonts/
cmap/gs-cjk-resource//

その後、反映させる。

# update-texmf



 yatexなどをインストールしたところ、一緒に別のTex環境がインストールされてしまいutf8でTexのコンパイルができなくなったので、ptetex3を再コンパイルからインストールし直しました。
 すると、dvipdfmxにdviファイルをかけると、次のようなエラーが出るようになりました。
** WARNING ** No character mapping available.
 CMap name: H
 input str: <2f>


 参考にさせいただいたホームページの手順で、Ubuntu9.10でもうまくいき、元通り使えるようになりました。




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posted by hirono at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Ubuntu9.10でのptetex3のインストール

Ubuntu日本語フォーラム / utf8対応のptexをインストールするには?
まず,開発環境を整えます。

$ sudo aptitude install flex bison build-essential libncurses5-dev \
x11proto-print-dev libmotif-dev libxaw6-dev libxpm-dev \
libfreetype6-dev gs

続いて,下記のサイトから,ptetex3-20080616.tar.gz(ファイル1)を入手。
http://tutimura.ath.cx/~nob/tex/ptetex/ptetex3/

さらに,下記のサイトから,tetex-src-3.0.tar.gz(ファイル2)とtetex-texmf-3.0po.tar.gz(ファイル3)を入手。
http://www.nn.iij4u.or.jp/~tutimura/tex … ml#install

ptetex3というフォルダを作り,ファイル1〜ファイル3の3つのファイルを入れます。そこで,ファイル1だけを展開します(ファイル2とファイル3は展開しない)。

$ cd (ptetex3を作ったディレクトリ)/ptetex3
$ tar zxvf ptetex3-20080616.tar.gz

で,ptetex3-20080616の中にあるmy_option.sampleをmy_optionという名前でコピーして,geditで以下のように編集します。
(追記:若干,修正しました)

$ cp my_option.sample my_option
$ gedit my_option

ー編集内容ーー
37行目にある
#KANJI_CODE=UTF8
の先頭の#をはずす(他は一切変更しない)。
ーーーーーーー

あとは,makeするだけです。

$ make  
$ sudo make install

makeの最後の方で表示されるサンプルが一部エラーになりますが,気にしなくてもいいです。最後まで処理が進めばOK。

最後に,次のコマンドでパスを通しておきます。
$ export PATH=/usr/local/teTeX/bin:$PATH

これで,UTF8のtexファイルがplatexコマンドで変換でき,dvipdfmxでPDFも作れました。

追記:このままでは端末を閉じたときに,PATHの設定が保存されないので,~/.bashrcの最終行に下記の1行を加えておくといいでしょう。
export PATH=/usr/local/teTeX/bin:$PATH



 参考にさせていただきました。
 実は、15日にVMware Playerの仮想マシンとしてインストールしたばかりのUbuntu9.10を再度インストールすることになったのです。うかつにvmdkのサイズを10Gにしていて、容量が一杯になっていたのです。
 気がついたのはupdateのとき、カーネルのインストールができなかったことです。調べるとディスク容量が不足している可能性があるとのことで、調べると9Gほど使用していることになっていたのです。

 しかし、今になって確認するとUbuntu9.10の方はディスクが40G、Fedora12の方は、18Gで、いずれも最新のカーネルになっているみたいでした。Fedoraの方は、試しに使ってみるつもりで割り当てを少なめにしたことは覚えているのですが、10Gだったのか20Gだったのか、はっきり覚えていません。仮に10GだったとするとVMware Playerが自動的に容量を拡張してくれたのでしょうか。

 いずれにせよ、昨夜の23時頃から作業を始め、はじめに間違ってFedoraをインストールし、インストールが終わってからすぐに気がついて、削除したのです。VMware Playerがディスク容量を一時的に誤って認識していたのでしょうか。試験的にリモートディスクトップを使っていたので、かなり調子が悪い状態になっていました。
 先ほども、仮想マシンを3台立ち上げると、同様に動作が鈍くなっていました。2台だと問題なく使えていますが、それでもホストを含めると3台のOSを動かしていることになります。
 今年の初めに、3万円程度で作った自作機ですが、すごいものだと感心しつつ、他の人の大半はもっと性能のよいパソコンを使っているのだろうと、考えたりします。


Ubuntu9.10
u9-df_20091124
u9-df_20091124 posted by (C)hirono-hideki


Fedora12
f12-dh_20091124
f12-dh_20091124 posted by (C)hirono-hideki



 Ubuntuにptetex3を入れたのは、今回が初めてだと思いますが、Fedora12と同様にstdio.hの修正が必要でした。この記事をみると、
$ gedit my_option

ー編集内容ーー
37行目にある
#KANJI_CODE=UTF8
の先頭の#をはずす(他は一切変更しない)。

ーーーーーーー
とあるので、このあたりが原因だったのかもしれません。また、Fedoraではフォントのパス位置の修正も必要でした。

 stdio.hの修正とは、
extern _IO_ssize_t getline (char **__restrict __lineptr,
                size_t *__restrict __n,
                FILE *__restrict __stream) __wur;
#endif
の部分の、getlineを「__getline」に変更することです。



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posted by hirono at 11:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

LaTexの環境変数、個人用のStyleファイルを置く場所

LaTeXの部屋

環境変数

個人用のstyle fileやbibtex関係のファイルを置く場所は環境変数で指定できます.

TEXINPUTS
.sty や .cls を置く場所
BSTINPUTS
.bst を置く場所
BIBINPUTS
.bib を置く場所


# setenv TEXINPUTS "$HOME/share/texmf/platex//:"
# setenv BSTINPUTS "$HOME/share/texmf/bibtex/bst//:"
# setenv BIBINPUTS "$HOME/share/texmf/bibtex/bib//:"

最後にスラッシュ二つ重ねておくと,そのディレクトリ以下全てを意味します. 便利ですね. また,最後にコロン(:)を付けないと,デフォルトの設定を無視されてしまうので, 注意しましょう.




 参考にさせていただきました。他にも有効な置き場所があるような情報があったのですが、自分の環境では使えなかったみたいです。

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posted by hirono at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | LaTeX

コマンドラインからのバイトコンパイルの方法

emacs - Triangle Log


emacs -batch -f batch-byte-compile *.el



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posted by hirono at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Emacs

VMware Playerで仮想マシン切り替えのホットキーを変更

ttt: VMware Playerのhotkey(Ctrl + Alt)を変更する
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\VMware\preferences.ini とかにあります。 このファイルをテキストエディタで開いて、 pref.hotkey.shift = "true" pref.hotkey.control = "true" pref.hotkey.alt = "true" と書き足すと、hotkeyが、Ctrl+Shift+Altになります。

 前からに気になっていたので、調べたところ情報が見つかりました。
 すぐには有効にならなかったのですが、念のためホストのWindowsXPを再起動してから設定し直すとうまくいきました。VMware Playerの特徴として、稼働中に設定ファイルを変更しても、自動的に内容が書き換わってしまう場合が多々あります。
 スワップファイルとの同期がなされているのかもしれません。
 それと、今回気がついたのですが、仮想マシンを起動中に強制的に終了させると、サスペンドの状態になり、再度起動させると元の状態に復帰するようです。そういえば、設定メニューの中で、「サスペンド」という箇所がありました。メモリの状態を、ファイルに保存し、それを読み込むようです。
 これが災いして設定の変更が有効にならないこともありますが、OSの再インストールの時は、vmx、vmdk以外のファイルをすべて削除しています。それでもキャッシュされた情報が残っているのか、うまくいかないことがありました。

 おかげさまで、ゲスト側でCtrl+Altが使えるようになりました。Fedoraで試したところ、ターミナルの端末はCtrl+Alt+F1に割り当てられた一つだけで、Xのグラフテック画面はCtrl+Alt+F2になっていました。これで、Xがおかしくなっても、ターミナルからログインして、再起動できそうです。

 Ubuntu9.10だと、Xのグラフテック画面はCtrl+Alt+F7で、これまでのLinuxと同じで、複数のターミナルが起動していました。

posted by hirono at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフト

2009年11月23日

裁判員裁判:準強姦傷害、求刑通り被告に懲役8年 検察メモ「生々しい」 /東京 - 毎日jp(毎日新聞)

裁判員裁判:準強姦傷害、求刑通り被告に懲役8年 検察メモ「生々しい」 /東京 - 毎日jp(毎日新聞)
 芸能事務所のスカウトを装って女子中学生をホテルに誘い、睡眠薬を飲ませて暴行したとして、準強姦(ごうかん)傷害罪に問われた無職、潮忍(うしおしのぶ)被告(36)に対する裁判員裁判で、東京地裁(秋吉淳一郎裁判長)は20日、求刑通り懲役8年の判決を言い渡した。裁判員からは、検察側が被告の行為の詳細をメモで配って示したことについて、「そこまで見せる必要があったのか」と批判的な声も出た。  判決は「低年齢の女性をだまし、睡眠薬を準備しており計画的。手足をロープで縛り、そのまま放置して逃げるなど行為も卑劣」と指摘。「再犯の恐れはない」などと刑を軽くするよう求めた弁護側の主張を「断定できない」と退けた。秋吉裁判長は言い渡し後、「被害者や家族が平穏に生活できるようプライバシーに配慮するように」と説諭した。  判決後、裁判員3人が会見に臨んだ。検察側のメモについて、無職男性(26)は「生々しすぎる。今後も記憶に残り、きつい」と指摘した。30代の会社員男性も「目を覆うところがあった」と話した。女性パート従業員は「抵抗はあったが、事実を知ることが一番で、特に負担は感じなかった」と語った。裁判員裁判による性犯罪の審理に関しては、無職男性は「被害者と同性の人がやったほうがいい」と提案した。  検察側は「かなり工夫したが、正確な事実認定をしてもらわないといけないので、やむを得なかった」と説明した。【安高晋】 〔都内版〕


posted by hirono at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度

yumで関連パッケージをまとめて追加/削除

@IT:yumで関連パッケージをまとめて追加/削除するには

 昨日あたりに初めて知ったオプション指定ですが、2004年とはずいぶん前からあったみたいです。

yum grouplist
で、一覧をみて、
yum groupinstall "パッケージ名"
という使い方みたいです。日本語のパッケージ名がそのまま使えているのに、最初は驚きました。




posted by hirono at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Fedora

日本語入力メソッドibus

linux-notepad: Fedora11-KDEの日本語化(日本語入力環境の構築)


 設定メニューで確かにこんなのがありましたが、その分「iiimx」で動く、ATOK X3 for Linuxのインストールの妨げになっていたのかもしれません。名前からして、高性能な気がしますが、初めて知りました。Anthyで使えるみたいです。AnthyもATOK X3 for Linuxを買ってからもう一年近く使っていませんが、前よりはよくなっているのかもしれません。先ほどインストールのしたてに、少しだけ使いました。



posted by hirono at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記